鎌倉出張

鎌倉の夢の師より、夫へ仕事の依頼を頂いたので、鎌倉出張に同行して来ました。
なぜ一緒に行ったのかと言うと、私の受け持ちクライアントのスーパーバイズもあったので。
さらに、自分の解釈だけでは腑に落ちない自分自身の夢があり、その個人セッションもお願いする事に。

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今回の依頼には、ある程度の時間がかかると判断し、宿を取って一泊しました。

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翌日の朝は、海や駅周辺まで散歩する事ができ、小さな旅気分も。

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夫の作業が長時間にわたったため、ご夫婦で私のおしゃべりにつきあってくださったうえ
さらにお茶菓子なども度々供してくださいました。

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素敵なお皿に盛りつけられた真っ赤な苺。


セッションでは、自分の夢からまたひとつ、自分の事を知る事が出来ました。
「人の評価を気にすることなく自分を生きるように」と、夢からのメッセージです。

















# by chinagii | 2017-04-18 11:25 | | Comments(0)

姪の衣装係

居候ちゃんの姪っこはお年頃。
結婚式ラッシュで楽しくもあるけれど、お祝いと共に、出席する衣装が悩みの種。
結婚式のあるときは、時々ファッション相談に来ます。

娘のいない私にはフレッシュな体験。
これ着て、あれ着て。
アクセサリーはどうする?
バッグは?

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あれこれ試着させて、楽しいひと時です。
趣味も似合う物も比較的近く、サイズも合うので貸し出しも多々。


私はといえば、息子の結婚式以来、結婚式には縁がないのですが。
誰か結婚式に喚んでくれないかな〜・・・











# by chinagii | 2017-04-08 17:10 | | Comments(0)

現実と夢と

桜が満開です。
昨日、市ヶ谷に用事があって靖国神社の横を通りましたが、すごい人出でした。
天気予報の「暖かい一日」という言葉を、鵜呑みにしてやや薄着で出かけたら
肌寒くて失敗しました。

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ところで、明日はいつものクライアントさんのセッションの日です。

カウンセリングは、現実を生きるためのもの。
私の学んでいる夢療法は、心理学の要素も一部ありますが、魂に沿う生き方を導き出すもの。
つまり、現実の人生の成功や幸福が、そのまま魂に沿う場合ばかりではない、とも言えるのです。
けれど、どう行動するのかは、本人の自由意志。

夢療法の面談をしていくうえで、前提として、そこへの理解を常に確認する必要を感じること度々です。


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辛い体験や、大きな失敗を経験した人なら、それがどれほど人を成長させるのかわかると思います。
しかし、それは体験に向き合い、咀嚼して自分に取り込めたかどうかによる・・・。

自分の事を棚上げして、偉そうな事を書きました。
自分自身への言葉ですね。(苦笑)



























# by chinagii | 2017-04-06 11:07 | 思うこと | Comments(0)
少し前、テレビでティム・バートン監督のインタビューを見て、
行きたいと思った映画「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」。
うっかり忘れていましたが、ふと思い出し、昨日行って来ました。
もう池袋でしかやっていなかったようで、ギリギリセーフ!むしろ家から近くて良かったです。

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なぜ見たかったのかと言えば、ティム・バートン監督自身が、
自分だけが周囲とは違っているという、疎外感のようなものを感じる子供だった、
だから普通とは違っている奇妙な存在を描くのだ、というような事を話していたから。

同じような感覚を子供時代にずっと感じていて、人が怖かった異端児のような自分は
そんな言葉に惹かれたのでした。

多数派から外れているのは、とても生きにくいけれど、それは個性であり、能力でもある、
いつもそこを掬い取るようなものを、この監督はテーマとして持っているのですね。

もっと自分を生きよう、と強く感じ、最後は泣きながら見ていました。











# by chinagii | 2017-03-30 11:48 | 外出 | Comments(0)

David Bowie is Here

夫と「やっぱり行かなきゃね」ということになり、天王洲アイル、寺田倉庫のデヴィッド・ボウイ大回顧展
’David Bowie is Here'へ。
69歳で、ついこの間亡くなったばかりのボウイさん。
チケットは入場日と時間指定で、前もって予約購入しました。
(当日券もありましたが、数が限られているようでした)

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大ファンだったわけでもないのですが、ジギー・スターダストは好きでしたし、
ヒーローズやレッツ・ダンス、チャイナガールなどはタイムリーに聞いていました。
好きだった漫画家の大島弓子さんが、大のボウイファンで、その影響もあるかも!?
実はワタクシ、昔、漫研活動をしていましたの。(笑)


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ポスターは、全て稲妻のようなメイクのアラディン・セインの時の写真です。
2.200円というチケット料金が高いのか安いのかわかりませんが、
なかなか見応えがありました。
入場するとヘッドホンを渡され、展示に近づくとそれに合った音声や曲が流れます。
かなりボリュームもあるので、ひとつひとつの展示を見ながら付けられた解説を全部読むのはとても無理。
適度に飛ばしながら,興味のある所を中心にまわります。


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「ボウイーさん、そのオレンジの髪、あなたもヘナで染めてるの? 」      



衣装の展示もたくさん!
やっぱりこの人って、かっこいいんだ〜。
時代の流れや流行の中にあっても、他の人とは一線を画している。
オリジナリティーがある。
70年代の映像や写真を見たって、時代を象徴してるのに、微塵もヒッピー臭さや古臭さがない。
そしてどんどん変化していく。


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人の期待を裏切って、自分が興味の向く方に。
楽しんでいたんだろうなと感じ、私も、もっと楽しいことやろう!好きなことやっていいんだよ!という気持ちに。

型にはまった自分を解き放ちたい、やるべきことだからやるんじゃない、いいことだからやるんじゃない、
人からどう見られてるかも関係ない、自分に欠けているそういう気持ちを大切にしたい、と。
もういいトシだけれど、今からでもそれが出来るようになりたい。
後半は、そんな思いを感じながら見ていました。

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デヴィッド・ボウイcafeで休憩です。

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余談ですが、モデルの甲田益也子さんもいらしてました。
私より2つ3つ年上ですが、素敵でした。

デヴィッド・ボウイ大回顧展は4月9日までです。






















# by chinagii | 2017-03-23 11:06 | アート | Comments(0)

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