バラの季節

東京は今、バラの季節です。
母が庭で育てているバラも、今を盛りと咲いています。

「たくさん咲いているから、部屋に活けて」と言われているので
少し切らせてもらいました。

マゼンタ色を窓辺に一輪。

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玄関は、薄いピンクと白のグラデーション。

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洗面所は、オフ・ホワイトのフリルみたいな子を。

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ほんのささやかな事ですが、室内の空気が和んで少しホッとしたりします。

















# by chinagii | 2017-05-25 12:06 | 毎日 | Comments(0)

ヨガ@石神井公園

よく晴れた日曜日の朝、姪を誘って月イチのクリパル・ヨガへ行きました。
この日は、石神井公園でパーク・ヨガを、という先生のご提案。
私にとって、初めての屋外でのヨガですが、姪はヨガそのものも初体験です。
身体が硬い事を心配していましたが、
このクラスは心配ご無用。


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石神井公園は池がメインの公園なので、果たしてヨガをする平らな場所なんてあるのかしらと思っていましたが、
ちゃんとありました!
池の南側の台地に、おあつらえ向きのスペースです。
人もまばらで、しかも木陰です。

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まず、裸足でヨガマットの外に出て、直接地面をゆっくりと歩き回ってから始まりです。

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鳥の声もするし、空は青いし、みどりは鮮やかで。
ゆっくりと、無理なく身体を動かして、気がつけば12時。
ヨガのクラスにも随分参加しましたが、こんなに弛んでリラックス出来たのは初めて。
来月もお天気がよければ、パーク・ヨガだそう。
忙しい姪も、すっかり弛んで、また来られたらいいな、と。

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帰りには、石神井氷川神社境内のイベント『井のいち』に寄って、夫と合流し、
地元のお店が出すテントから、パニーニや玄米おにぎり、自然派ワインを買い、
ヨガで使ったレジャー・シートを広げていただきました。

ヨガやった後に、ワイン飲んでたらどうなの!?って感じですよネ。(笑)
でも、楽しかった、良い時間でした。
























# by chinagii | 2017-05-22 10:43 | 毎日 | Comments(0)
様々な要因とタイミングが重なり、打ち合わせやメール、電話でのやり取りなどで
にわかに忙しい毎日を送っています。

打ち合わせやセッションには、大抵、A4サイズが入るこの鞄でいきます。
軽くて柔らかくて、10年以上使っているお気に入りです。
カナダのm0851というブランドのものです。
今は銀座に直営店があるようです。
どんなに素敵でも、重い鞄は苦手なので、これはとても重宝しています。
ちょっとクタっとして、柔らかい所も気に入っています。


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もう一つは、骨董市で買ったセコハンのルイ・ヴィトンの書類ケース。


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これは、予想外のファスナー修理代がかかってしまいましたが、
馴染みの骨董店のおばさまから譲り受けた物で、愛着もあります。
お仕事用バッグは、この二つで賄っています。


さて、昨日も打ち合わせで、霞ヶ関、そして銀座へ。
天気が不安定だったせいか、体調が芳しくない中、何とかこなせてホッとしました。
しかし、驟雨が過ぎ去ると、体調がかなり好転したため、
見合わせようと思っていたミャンマー写真展へ。



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実は、この写真展は、お世話になっている弁護士さんの写真展で、今回も案内状を頂いて。
今回の会場は、デヴィッド・ボウイー展で行った寺田倉庫のギャラリーのうちのひとつです。


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この弁護士さんは、ずっとミャンマーに通い続け、写真を撮っていらっしゃるのですが、
ミャンマーとの親善にも、とりわけ写真のテーマである仏教を通して貢献されているようです。


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アジアの写真を見る時、アジア人、日本人である自分の視点と同時に、
すっかり西洋文明のフィルターがかかっている偽西洋人のような視点を自覚します。
昔読んだ本で、本多勝一さんが、日本人の意識の持ち方を、バナナ(皮が黄色いが中身が白い)
と評していた事を思い出します。

それはともかく、写真展を見て、写真家の思いとはきっと全然違うでしょうが、
私はやはり、その装いに目が行きます。
写真に映し出される景色や色々な文化、習慣、暮らしぶりの違いももちろん興味深いですが、
やはり着るものが好きなんでしょうね。
ミャンマーの僧衣も、一般人の民族衣装と洋服のミックスした装いも、洋服だけの装いでさえ、
どれもがその被写体らしさがあり、独自に美しい、と思う。
たとえそれが、不思議な組み合わせでも、
日本人が忘れたアジア人らしさ(面白さ?)が感じられるのです。
その昔、坂本龍馬が袴にブーツを合わせたように。
明治から昭和初期の男性が、和服に洋装の帽子を合わせたり、
書生さんが、和服の下に、ボタンのついたアンダーシャツを合わせたように。
はいからさんも、矢絣に袴、そして編み上げブーツ、
カフェーの女給さんも和服にフリルの白いエプロンでしたよね。
もっとも、これらは美しいバランスの範疇だと思います。
(今では和と洋の比率はほぼ完全逆転して、和装しない限り、和の部分はほぼセロに等しいですが。)
今の日本人の装いも、外国人から見たら、そんな風に面白く見える所が、まだあるのでしょうか?
服の解釈で言えば、アニメキャラのコスプレや、ゴスロリなんかも、完全に日本独自だし、
あちらにすれば、文化の逆輸入的な感じでしょうか。
裏原なんかの東京のストリートの着こなしもそうかもしれないですし、
日本のアヴァンギャルドもそうかも?!解釈と言う点から見たら、ですが。

自分も装う時、アジア人であるという意識を、どこかにほんの少しでも留めたい、大切にしたいと思っています。
洋服自体が西洋文化ですから、洋服は洋服です。
そして、私は日本人。そんなの、見ればわかります。
でも「私、言っとくけど、アジア人だからね!」というダメ押し的部分をどこかに。
単に意識だけの問題かもしれませんが、
そのまんまじゃなくて、アジア人、日本人の自分なりの解釈したフィルターを通したいという
変なこだわりがあって。
もしかすると、これは、意識する、しないだけの問題かもしれないのですが、
ちょっとだけヘンな部分を残して、洋服を洋服らしくきれいに着ないチャレンジをしたいんですよね。
それは、洋服が好きな私の、洋服という西洋文化に対するほんのひと匙の抵抗のようなもので。
それに、洋服そのまんまの価値観で着たら、スーパーモデルでもない限り、勝負はついてますし。
そんなの、つまんないでしょ。



って、これも、またまた私の反骨精神の現れなのでしょうネ?(笑)













# by chinagii | 2017-05-19 18:35 | アート | Comments(0)

昨日の母の日は・・・

昨日は母の日。
すっかり忘れていたら、午前中にお嫁ちゃんからお花が届きました。
母の日の贈り物です。
息子からは、これまでほとんど何ももらった記憶がありませんが、お嫁ちゃんが気を遣ってくれます。

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深い紅のカーネーションのアレンジは、まるで薔薇と見紛うようで。
しかもカーネーションって、こんなにうっとりするような香りだったの?と思いつつ
お礼のメールを入れたら、深紅の薔薇とカーネーションを合わせたアレンジだとの返信。
なるほど、注意深く見てみれば、ホントに薔薇もありました。
なかなかやってくれます、私のツボを心得てる。
嬉しい限りです。
ちょっと添えられたモシャモシャの葉っぱまでも、私好みでした。

そして、福岡の学会から帰宅した姪からのお土産も。

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忙しい中、ちょっとしたお土産を買ってくれた気持ちが、
伯母さんには嬉しいのでした。


午後は、調布の京王閣(競輪場)で行われた『東京蚤の市』へ。

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初めて行きましたが、すごい人出でびっくりしました。
今回は、台所の作業台になるものを探すのが目的。
屋内に出店している店もありましたが、激混みで、
体調いまいちな私は、屋外の店だけしかまわりませんでした。


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19.800円で、気に入った物が見つかり、目的達成!

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そして1枚1.500円の楽譜を衝動買い。
額装して飾ろうと思っています。

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私達の滞在時間は2時間弱でしたが、
食べ物のブースやライブもあって、みなさん思い思いに楽しんでいました。

『東京蚤の市』は、春と秋、年に2回開かれるそうです。


















# by chinagii | 2017-05-15 11:09 | 毎日 | Comments(0)

明るい未来

みなさんのもとへ、次々と変化の波が押し寄せていませんか?
まるで最近の占星術の記述そのままのよう。
私は、こんなに実感を持って占星術の記事を読んだことは、かつてないかもしれません。

今迄学んで来た事、コツコツ積み上げて来た事に、ぱっと明るい日が当たるような?
あるいは、次々と出来事が起こり、それがみな繋がって、わからなかった事や停滞していた事が
決着や回答、進む道に繋がって行くような?
意味不明でしょうか。(笑)

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そんな中、友人のアーティストの個展に行って来ました。

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彼の話は、視点が独特でおもしろい。


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そして、アーティストとして生きる決心を継続し続ける、という大変な事を
諦めずにやり続けている事もすごい。
彼いわく「待つ事が出来ないと。それは何事もそうですよね。」
はい、その通りです!(汗)

言葉と作品に良い刺激を受け、脳も気分も活性化されました。


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個展のタイトルは『明るい未来』。

実は彼独特の、ブラックユーモアらしいのですが、
私は、今のこの時を表現する言葉として、そのままポジティブに受け取ることにしました。


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# by chinagii | 2017-05-14 07:43 | アート | Comments(0)

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