最強のエレガンス

年末年始の慌ただしさも一段落しましたので、映画に行ってまいりました。
またまた英国ものでございます。

『ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス』

何をもってエレガンスと言うのか。
自己への尊厳をもって生きる事、ということでしょうか。


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70歳を超えたパンクの女王の軌跡は、反骨精神と同時に信念がブレやすい弱さを持つ自分にとって、
やはりカッコイイ。
さらに今、自分を貫かねばならぬ状況の私にとっては良いお手本。

誰からも好かれようなんてケチな了見は捨てることだぜ!!
と、帰りはまるでヤクザ映画を見たような?(笑)


君臨し続けるパンク・クィーンは、今、服作りを親子ほど年の離れた若い夫に任せ、環境保護活動に夢中なようです。




























# by chinagii | 2019-01-10 11:53 | 外出 | Trackback | Comments(0)

Queen


妹からの「もしかして観に行った?」の携帯メッセージに「モチのロンぺい!」と返信。
Queenの(フレディーの?)ドキュメンタリー映画、『ボヘミアン・ラプソディー』です。




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高校時代は武道館のライブにも行ったし、そう言えばファン・クラブにも入ってたなぁ。



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初めっから終わりまで、涙なしでは観られませんでした。
音楽が良いのはもちろん、ノスタルジーもあるけれど、人間味溢れる生き様に揺さぶられるのですわ!




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写真集は夫からの誕生日プレゼントです。↑



私は、NEWS OF THE WORLDやJAZZ以降は
アルバムをちゃんと買って聞くのをやめてしまったので、筋金入りのファンとは言えないかもしれませんが・・・





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このアルバムは、かなりよく聴きましたから、年季入ってます。↑





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映画を観て、自分を生きる、という勇気を鼓舞されました。
上映が終わるまで、あと何度かリピートしたいです。




















# by chinagii | 2018-11-21 12:08 | 趣味 | Trackback | Comments(0)

先輩たち

うちは夫が年下のため、自分より年齢の若い人とお付き合いする事が結構多いのですが、
この頃、面白いことに、自分より年上の先輩方と交流する機会が増えています。

それが、なかなかどなたも面白い方達で。

私は今57歳ですが、これから先は、漠然と人生の夕暮れ時のようなイメージを抱いていたかも・・・。
しかし、魅力的な先輩の皆さんを見て、長い人生、これからかも、とも感じるようになりました。

信長の生きた人生50年の時代ではなく、今は100歳の時代。
自分を大切にして、残りの人生、いえ、これからの人生を面白く生きたいという思いも少し湧いてきました。


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昨日は銀座に映画『フジコ・ヘミングの時間』を見に行きました。
ご存知のように、フジコさんにスポットライトが当たったのは60歳を過ぎてから。
映画の中でご本人が語っているように、ままならぬ人生に、自分の出番は天国だと思っていたとのこと。





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少し前に見た『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ  ーアディオスー』でも、
長いこと表舞台に立てなかった老ミュージシャンが語っていました。
多くは10代や20代で有名になるが、まさか90歳の自分にスポットライトが当たるとは、と。

人生って予測不能。
勿論、ドラマチックな事が起こらない、平凡というのも全然アリで。

若い頃は、私はこうなりたいという自我も強かったですが、私の場合、ほとんど思うようになんてなりませんでした。
(己を知らず、夢と現実が乖離していたというのはありますが。笑)
苦しい事が多くて、人と比べて「どうして?」と思う事ばかり。
恵まれている事もあったはずなのに、そこよりマイナス面に目が行きがちでした。
苦しくてもがいて、何とかしようとしてばかりいたように思います。
現実が受け入れられなかったのですね。


でも、もうこれからは、もっと肩の力を抜いて生きたいのです。
自我やコントロールというオールを手放して、流れに身を任せてみたい。
大成なんてしなくていいのです。
ただ自分に正直ではありたい。(これがちょっと難しいのですが)
できる事なら、自己欺瞞を一切やめたいのです。

そして、若いうちは神様の定められた人生に、なかなかyesと言えなかったけれど、
これからは例えどんな人生でも、yesと言いたいのです。

今までの自分を変えるのは、そう簡単ではないかもしれませんが、
でも、そうしていきたい。





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それにしても、映画に出てくるフジコさん、とってもお洒落だったし、
世界の色々な場所にお持ちの家のインテリアは、どこも全て素敵だったなぁ〜。

何もかも、全てがフジコさんでした。
それがとても素敵な事だと思ったのでした。





















# by chinagii | 2018-09-08 10:22 | ふれあい | Trackback | Comments(0)

ゆるす事

今年の夏の暑さは、さすがに身にこたえます。

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妹にマゾっぽいと言われたことがあるほど、どちらかと言うと我慢強い方だったのですが、
すっかり堪え性がなくなりました。



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ところで、今年の天体の動きについて、ですが、
1月31日に獅子座の皆既月食、2月16日に水瓶座の日食、7月13日に蟹座の日食、7月28日に水瓶座の皆既月食、
8月11日に獅子座の日食と、7月13日以外は、これでもかと獅子座と水瓶座での日食月食続き。

ざっくり言ってしまうと(笑)、変化したい、成長したいという人には強力な後押しだそうです。




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私、獅子座生まれですので、太陽は獅子座にありますが、月星座が獅子座と真向かいに位置する水瓶座。
何につけ葛藤が多い人生ですが(笑)、この天体の動きはやたらその二つで起こってますねぇ。


私と言えば、表面上はともかく、内面はこれまでの在り方を思うように手放せず、
行ったり来たりの煮詰まらない我が身に苦しい日々でした。
もう少しでなんとかなりそうな気はするのに、どうにもうまくいかない毎日。
しかもこの暑さ。う〜〜。



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しかし、26日の日曜日に満月が起こり、火星が順行に戻ったとかで、楽になるはずだそうで。

そんな時、何度もメルマガや新聞記事、そして夢でも見たりしたテーマが「ゆるす事」。


完璧な人間などいないのだ、完璧は幻想なのだと頭ではわかっているはずなのに。
厳しく育ったせいでしょうか。
いつの間にかあるはずのない完璧を目指して、自分を追い詰める苦しい癖が顔を出すのです。




受け取った「ゆるす」というメッセージを大切に。
父を許し、母を許し、だめな自分を許そう。

お陰で少し、いえ、大分楽になれました。





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# by chinagii | 2018-08-28 10:24 | 思うこと | Trackback | Comments(0)

写真展と瞑想

お世話になっている弁護士先生の写真展に行って来ました。


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いつも写真展の案内を頂くので、何度か拝見に伺っているのですが、
今回は、頂いたチラシのブッダの写真にも惹かれて。
なんと表現したら良いのかわかりませんが、いつもと少し違う印象です。
いつもより私の心に響く感じ。
今回はいつもと少し違う・・・そんな直感です。

係争中の案件について、お伝えしておきたい私の気持ちもあり、
都合がついた初日に伺いました。

70代の温厚な弁護士先生、いつも個展のテーマは、おそらく先生のライフワークである仏教なのですが、
今回はスリランカ独立70年という事で、スリランカ仏教の写真展です。
きっと人間というものや、心の問題にも理解がおありだろうと拝察していましたが、
そういった話題にまで踏み込んでお話しした事は、残念ながら、今まで全くありませんでした。

はじめに、会場の壁に掛けられた挨拶文を読んでいたら、文中にアルボムッレ・スマナサーラ長老のお名前が。
瞑想の指導もされているスマナサーラ長老のご本は、以前、数冊読んだ事がありました。

そこで、長老の話題から、毎朝の瞑想の話題になり。
今までこんなお話をしたことはありませんでしたが、急に先生との距離が近づきました。
お伝えしたいことも自然に話す事ができて。



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気持ちもスッキリしたと同時に、ホッと温かい安心した気持ちにもなりました。



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# by chinagii | 2018-07-10 11:25 | ふれあい | Trackback | Comments(0)

こころとお洒落と日常のあれこれ


by naggystardust
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