ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
2017年 03月 30日
少し前、テレビでティム・バートン監督のインタビューを見て、
行きたいと思った映画「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」。
うっかり忘れていましたが、ふと思い出し、昨日行って来ました。
もう池袋でしかやっていなかったようで、ギリギリセーフ!むしろ家から近くて良かったです。
なぜ見たかったのかと言えば、ティム・バートン監督自身が、
自分だけが周囲とは違っているという、疎外感のようなものを感じる子供だった、
だから普通とは違っている奇妙な存在を描くのだ、というような事を話していたから。
同じような感覚を子供時代にずっと感じていて、人が怖かった異端児のような自分は
そんな言葉に惹かれたのでした。
多数派から外れているのは、とても生きにくいけれど、それは個性であり、能力でもある、
いつもそこを掬い取るようなものを、この監督はテーマとして持っているのですね。
もっと自分を生きよう、と強く感じ、最後は泣きながら見ていました。
by chinagii
| 2017-03-30 11:48
| 外出
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