女性性のお話
2017年 06月 02日
自己探求を続けて来て、右脳と左脳、女性性と男性性のバランスがずっと課題でした。
私は女性性が上手く使えていないようで。
しかし、受け持ちクライアントのセッションが、私にヒントを与えてくれました。
それは、自分の感情に正直になること。
私は、どちらかと言うと、たとえ嫌な事でも、頭で考えたり客観的に見て、良いと思えるなら
感情を無視して、我慢してパワーで押して行動してしまうところがあります。
そして、ルールや義務に厳しいところも。
これは明らかに父親譲りの男性性。
一方、母は感情的。しかも激しい。(父も激しかったけど...笑)
母のようにだけはなりたくないと、感情を理性で押し込めていました。
私の中にも、激しい母のような、理屈ではなく嫌なものは嫌と言う部分があるのです。
そこがようやく意識化されました。
もう少しわがままになって、気持ちに従ってもいいのだ、と。
あの両親を選んで来た意味もわかったように思いました。
ここに来て、このクライアントとのセッションも一段落しました。
それも絶妙なタイミングだと感じます。
今迄悩んで来た事を活かして、根っこは母と同じ女性性でも、
在り方や表現の仕方は母とは別に、私なりを大切にして行こう、
そう思っています。
女性性と一口に言っても、人それぞれの向き合うべき質があります。
もし、私のように一般的な女性性がしっくり来ない方がいたら、
ちょっと参考にしてみてください。
女性性と言っても、優しく柔らかなイメージのものだけではないのです。
写真は、私の好きな八重のどくだみ(笑)と、ウォーキング・コースの光が丘です。
今日は、晴れてさわやかな風が吹いています。(ちょっと強過ぎる風ですが。笑)
by chinagii
| 2017-06-02 13:35
| 思うこと
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