女性性のお話

自己探求を続けて来て、右脳と左脳、女性性と男性性のバランスがずっと課題でした。
私は女性性が上手く使えていないようで。


女性性のお話_b0367284_13295705.jpg


女性性と言えば、真っ先に思い浮かべるのは、受け容れる質、育む質、直感など。
それに取り組んで来たつもりでしたが、上手く行かず、何だか腑に落ちない思いで十数年も過ごして来ました。
しかし、受け持ちクライアントのセッションが、私にヒントを与えてくれました。


女性性のお話_b0367284_13295525.jpg


それは、自分の感情に正直になること。
私は、どちらかと言うと、たとえ嫌な事でも、頭で考えたり客観的に見て、良いと思えるなら
感情を無視して、我慢してパワーで押して行動してしまうところがあります。
そして、ルールや義務に厳しいところも。
これは明らかに父親譲りの男性性。



女性性のお話_b0367284_13300214.jpg


一方、母は感情的。しかも激しい。(父も激しかったけど...笑)
母のようにだけはなりたくないと、感情を理性で押し込めていました。
私の中にも、激しい母のような、理屈ではなく嫌なものは嫌と言う部分があるのです。
そこがようやく意識化されました。
もう少しわがままになって、気持ちに従ってもいいのだ、と。


女性性のお話_b0367284_13295259.jpg

あの両親を選んで来た意味もわかったように思いました。

ここに来て、このクライアントとのセッションも一段落しました。
それも絶妙なタイミングだと感じます。



女性性のお話_b0367284_13294927.jpg


今迄悩んで来た事を活かして、根っこは母と同じ女性性でも、
在り方や表現の仕方は母とは別に、私なりを大切にして行こう、
そう思っています。
女性性と一口に言っても、人それぞれの向き合うべき質があります。
もし、私のように一般的な女性性がしっくり来ない方がいたら、
ちょっと参考にしてみてください。
女性性と言っても、優しく柔らかなイメージのものだけではないのです。

写真は、私の好きな八重のどくだみ(笑)と、ウォーキング・コースの光が丘です。
今日は、晴れてさわやかな風が吹いています。(ちょっと強過ぎる風ですが。笑)

















名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by chinagii | 2017-06-02 13:35 | 思うこと | Comments(0)

chinagi        日常の些細な愉しみ・夢と象徴・美しいと感じる事物・サボり Instagam↓はゆる〜く 


by chinagiii
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30