夫との夢

コロナ自粛での在宅生活を経て、思いがけずこんな生活が自分に合っていると知ることが出来ました。
今は緊急事態宣言中より少しだけ外出の機会も増えましたが、それでもあまり大差なしです。
感染者が減らない今の状況が気になるというのもありますが、この生活を続けることが心地良くもあるし、自粛で得た気づきを忘れないようにしたいという思いもあります。
そしてつい先日見た夢。
夫と二人、誰もいない雪と氷の大地を歩いて旅しています。
どこまで行ってもあまりに人がいないので、怖くなって街に戻り、人を頼ろうとするも全く頼りにならないという夢です。
人を頼ったり、外に求めても答えは得られない、自分(と夫)だけを頼りに、行けるとこまで行くしかないようです。


夫との夢_b0367284_13082146.jpg



以下はまた別の夢。(前後して沢山の夢があり、師匠の助けを借りました。)
多趣味で多芸多才、色々な分野に造詣が深く、複数の仕事で楽しそうに活躍する男性(!)と出会い、結婚をしようと思うのですが、
夫がいることを思い出し、夫と別れてまでその男性と結婚する気はないので結婚はやめるという夢。

さて、個人的には人生で取り組む大仕事が収束しつつある今、これから私がどう社会と関わって行くのか、そのヒントを示してくれる夢です。
夢の中の男性は、自分の中の男性的側面(一例として社会との関わりなど)を表すことがあります。
そして夢の男性の見せた長所を自分に取り入れなさいと伝えているのです。
夢で私は結局、見知らぬ多芸多才な男性ではなく夫を選んでいます。つまり夫の男性性の特性を丁寧に見て行く必要があるということ。
そこにこれからの自分のあり方のヒントがあるのです。

一つ目は雪と氷の冬の夢でした。春の前には冬を過ごさねばなりません。
現実の世界はもうすぐ梅雨が明け本格的な夏を迎えるのですが、私にはもうしばらく夫との冬の旅が必要のようです。















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by chinagii | 2020-07-17 13:25 | | Trackback | Comments(0)

大通りを外れ、自分らしく小径を行きませんか?


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