ちょっと一息
2022年 07月 27日
母の加減が、危ぶまれた一時より随分持ち直し、安定して来ました。
お陰で、こちらも少し気が楽になりました。
そんな訳で、先日、用足しついでにちょっと足を伸ばして、遅めの昼食に会席をいただくひと時が持てました。
静かな空間で好物の鮎をいただき、良い気分転換となりました。
前回のblogで、卒業式の夢を見たと書きましたが、実は夢には続きがあります。
続きではあるけれど、全く別の場面の夢です。
気分的に余裕が出たところで、今日はそれをご披露しようと思います。
夢の中で、私は螺旋状の滑り台を滑っていて、すぐ後ろを滑る30代〜40代くらいの女性と競り合って、私が先にゴール・インします。
この競技では、先にゴール・インした人が引退して、次の人に自分のポジションを譲るのがルールになっているらしく、
私は『引退か、ちょっと残念だな』と思います。(何のポジションか不明)
しかし、ゴールの所にいた判定員は「はい、二人とも引退しません。これから新人です。」と言います。
「引退せずに、新人?」と夢の中ではちょっとびっくりしましたが、
この夢から、私は母とのテーマは卒業したけれど、引退せずに早々に次に取り組む課題があるらしいとわかります。
それも、後ろの若い女性と共に、新人として取り組まねばならない様なのです。
『引退せずに』と言う言葉には「まだやれる」と言うちょっと嬉しい気持ち、
『これから新人』には、正直、「え〜、またですか?」と言うような前途を危ぶむ気持ちを感じました。
誕生月の今月、そう言えば、母とのことを含め、3つの終わりを体験しました。
『終わり』は『始まり』へと続きます。
そして、この夢で言う新しい課題が何なのか、今はまだよくわかりませんが、きっとそのうちにわかってくる事でしょう。
夢はちゃんと『今の自分』に沿ってメッセージを送ってきます。とても面白いです。
夢は潜在意識(超意識・真我)からのメッセージです。
絵や身近な出来事、ニュースなども使って、そのメッセージを読み解き、
あなたの生き方に活かして行きましょう。
個人セッション 60分〜90分 ¥12,000
(直接対面のセッションは応相談)
お申し込みはこちらからお願いします。
by chinagii
| 2022-07-27 12:15
| 毎日
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