夢のブラジルに行ってみる
2022年 11月 02日
ブラジルに行って来ました。
そう聞くとブラジルの風景のように見えませんか。↑
(見えないか。笑)
はい、実は江ノ島です。
これは未来を意図する夢と言う事でしたので、
ブラジルが意図するこれからの夫婦の在り方のとっかかりを掴んでみたい、
実際に行ってみたら何を感じるか、
それを体験してみたいと思ったのです。
夢の中のブラジルは、遊歩道でつながった江ノ島のようでした。
ブラジルは遠すぎてすぐにはいけませんが、江ノ島なら、と言うことで
月末に行ってまいりました。
ブラジルは、音楽好きな夫の憧れの地。
改めて夫にブラジルのどこに惹かれるのかと聞いてみました。
すると、明るく楽しい側面だけでなく暗い歴史もあるけれど、
それも含めて陰影のある美しさを(音楽に)感じるところだと言います。
ブラジルと言えば、巨大なキリスト像やサンバやボサノヴァが有名ですが、
確かにその歴史には植民地や奴隷制度、移民などの影の部分もあります。
先日は大統領選挙でも話題になりましたね。
でも、私がブラジルと聞いてパッと思い浮かぶのはやっぱり青い海です。
単純ですが。
それで実際に行ってみて感じたことは、と言うと・・・
やっぱり私は海が好き、海遊びが好きなんだなぁと言うこと。
毎日海を見て暮らせたら幸せだなぁと。
それで思いました。
いつか海の近くに住んでみたい、と。
夫に言ったら、夫も乗り気。
ブラジルの歴史じゃないけれど、私達(と言うか私)もこれまで、かなり波瀾万丈、色々ありました。
陰影のある音楽ならぬ、陰影のあるタペストリーが織れたらいいなぁ。
ところで、ステンドグラス作家の歩さんに作っていただいた、魂の紋章である私のライフシールも
二拠点生活と読み取れなくもない?
庭と白狐(稲荷の社)=自宅
海と鷹(鳶?)=海
こじつけでしょうか。
でも、シンプルライフを目指す私には、家二軒は負担が大きいかしら?
でも楽しいだろうなぁ、もっと自由になれそう、などなど、思いは色々出てきます。
どんな方法があるのかわかりませんが、
でもとりあえず、海の近くで暮らす、という夢が浮かびました。
いつになるやら、どんな形で実現するやら、まるでわかりませんが。
夢を実際にやってみるって面白いです。
今回は、まるで予想しない、思いもかけない事が出て来ました。
(でも、心の奥底では考えていて、ただ手の届かない絵空事のように思っていたような気もしますが。)
by chinagii
| 2022-11-02 11:23
| 外出
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