残暑の草木剪定
2023年 09月 20日
今日から秋のお彼岸ですが、連日暑い事と言ったら。

いつも書いていますが、年々暑さが厳しくなり、草木の伸びはとどまるところを知らず。

何とか体調も戻ったので、しばらく手をつけられなかった庭の剪定を始めています。
竜の髭(玉竜)に芝が入り込んでいた所も短く刈り込みました。
この間剪定したばかりと思っていたのに、もう乱れ伸びているオリーブとジャスミンはまだ手が付けられず。
月桂樹もどんどん空へ伸びて。
そして昨日は、息子と夫と三人でお墓の掃除に行ってきました。
炎天下、お墓の植え込みの刈り込みと草むしり、墓碑洗いを黙々と。
これまで刈り込みは剪定鋏で手刈りでしたが、時間は掛かるし手は痛くなるしで、
今夏から電動トリマーを導入しました。
お陰で刈るのは楽になりましたが、今度は飛び散った剪定済みの枝葉の回収、掃除がちょっと大変。
仕方ない事ですね。
これまでずっと夫と二人でこの作業をしてきましたが、この秋からは息子がフリーになって少し時間の融通が効く様になったので手伝ってもらうことにしました。
やはり三人だと早いです。
終了後、石神井公園の茶店でお昼。
緑に囲まれたここは風が抜け、暑さが和らいでいます。
久しぶりにラーメン食べました。
ビール飲んでる人もいますね。(笑)
いつもはお嫁ちゃんや孫も一緒ですが、久しぶりに親子三人で食事をしました。
懐かしい昔の感覚を思い出すひとときでした。
「夕月や幼き息子の手を引いて家路急いだ日蝙蝠のとぶ」
この頃、うちの近所では夕暮れ時に蝙蝠も飛ばなくなりました。
きっと蝙蝠も住み辛くなっているのでしょうね・・・。
自己流でたま〜に短歌と俳句を作ってきました。
最近また楽しくてよく詠む様になりました。
上手ではありません。
自己満足&カタルシスですね。
by chinagii
| 2023-09-20 11:05
| 植物・自然
|
Comments(0)







