税金の事
2024年 06月 22日
昨日の夏至は残念ながら雨でしたが、夕方からは雨も止んでうっすら日が差していました。
皆さま、どんな夏至をお過ごしでしたか?
私はといえば、午前中エアコンの修理業者の対応、午後は母の補聴器メンテナンスの付き添いと
ごく普通にタスクをこなす1日となりました。
さて、6月と言えば梅雨、夏至などが思い浮かびますが、もう一つ私が思い浮かべるのが税金。
納税通知書が送られて来る月だからです。
あの窓付きの封筒が届くと、何となく少し重たい気分になります。
そしてちょっとした緊張も!
なぜかと言うと・・・
お恥ずかしいことに、数年前、会社の納税を一度失念し、
税務署から電話がかかってきた事がありました。
何につけても割と期限は守るタイプなのですが、その時は納付書自体を領収書と見誤っていたようで。
電話で謝罪して、わずかな延滞金と共に遅ればせの税金を支払いました。
ところで税金でさらに思い浮かべるのが、ふるさと納税の事。
返礼品競争のような体を奏しているふるさと納税ですが、ふるさと納税をする事によって
居住市区町村の住民税が流出し、行政サービスに支障が出ることにつながっている事をご存知でしょうか。
地域の行政サービスは住民税で支えられています。→こちらをご参考ください。
ぜひそのことも念頭に入れて、ふるさと納税をお考えいただきたいと思います。
(こんな私がこんなこと書くのもナンですが。)
私はまだ税金の夢を見たことはありませんが、夢辞典によると税金は
「自分自身と仲間への責任、一人では生きられないことを表し、互助の精神や奉仕の必要性を表しています。」
とあります。(坂内慶子著『夢は神様からの最高のシグナル』より)
これは税金の持つ側面を言い得て妙だと思います。
色々思うところもある税金ではありますが、自分の暮らす国や地域への責任、互助、奉仕として捉えたいと思いました。
* 夢解きワークショップ *
・9月29日(日)15時〜17時 ヤマネコロッヂ にて(練馬区立野町10ー37)吉祥寺駅より徒歩18分
・参加費 5,000円 (ヤマネコロッヂのお菓子とお茶が出ます。)
・お申し込みは「小径と庭」のサイトhttps://komichitoniwa.comのお問い合わせ・ご予約フォームよりお願い致します。
by chinagii
| 2024-06-22 12:18
| 毎日
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