梅雨曇りの庭仕事
2024年 06月 30日
すっきりと晴れる訳でもなく、どこか雨を感じさせるこの季節の曇り空。
増えすぎた朱色の姫檜扇水仙(ヒメヒオウギズイセン)を半分以下に間引きして。
ラベンターを摘んだり、ローズマリーやらその他諸々のハーブ類の剪定。
歳時記には「梅雨曇り」とか「ついり曇り」とあります。
湿度もあるし気持ちの良い天気とは言い難いですが、庭仕事をするには夏日よりは随分と楽です。
雑草も見る見る生え繁り、抜くのも刈るのももはや追いつきません。
長靴、ガーデン手袋、虫除け、そして虫除け素材のメッシュ・パーカー(これが着ると意外と暑い)、マジックテープ付き膝当の
完全装備で臨みます。
今日はまず伸び放題の白蝶草(ガウラ)をミニメロカリスと場所交換して植え直し。
(この時期の植え替えが果たして吉と出るか凶と出るか分かりませんが。)
増えすぎた朱色の姫檜扇水仙(ヒメヒオウギズイセン)を半分以下に間引きして。
ぐんぐん伸びてきた旗竿桔梗(カンパニュラ)に添木したり。
白妙菊(シロタエギク)も今年ようやく黄色い花を咲かせてくれました。
六地蔵の周りはヒメイワダレソウでグランドカバーしたはずが、手入れ不足で一部ヒメイワダレソウを残し、芝とスギナの三つ巴。
野趣溢れる、と言えば聞こえが良いのですが、年月を経て当初のイメージとは違うものになっております。
あとは延々と草引き作業。
終わったら今日は母のリクエストで、会席を食べに行きます。
それを楽しみに作業です。
雑草に手出し無用と梅雨の雷
何をしに来たか忘れて草を引く
梅雨曇傘一本の重さあり
本日の駄句でございました。
by chinagii
| 2024-06-30 13:52
| 植物・自然
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