夏の終わりの・・・
2024年 08月 27日
何かと身辺が忙しなく、さらに暑さのせいか意欲の萎えもあってblog更新がままなりません。
この拙blogを楽しみしてくださる方もさほどおられないと思いますので、まあマイペースで行かせて頂こうと思っています。
今日はようやく一区切りしたので、久しぶりにexciteさんにログインしまして、この様に取り留めもなくキーボードを打っております。
昨日は、国税をPCで納付するダイレクト納付なるものに初挑戦。
デジタルに弱いせいか、macユーザーのせいか、納付する環境を整えるまでに四苦八苦。
頭がクラクラしたのは、おそらく台風による気圧病のせいばかりではありますまい。
先日夏風邪で寝込んだことを書きましたが、私はどうも病気になって治りかけの頃に漫画が読みたくなる様で。
今はほとんど漫画を読むことは無くなったのですが、20代前半までは結構熱い少女漫画ファンでした。
高校から大学にかけては友人と漫画サークルをやっていて、それは私にとって結構楽しい活動でした。
コミケにも数回参加しました。
コミケの事前打ち合わせに、家に帰る時間が無くて公園のトイレで制服から私服に着替えて行ったり、
憧れのヴィオロンやレネの服の一張羅を手に入れて参加したり。(ああ、時代が・・・)
ニューウェーブが流行るとまたそれ風の服をお金がないながら工夫したり。(やっぱり昔からファッションが好き)
以前、夢の師に「あなたはプロデュース力がある」と言っていただいたことがありましたが、
もしそうであるとするなら、それはこの時の活動がベースにあるのだと思います。
どちらかと言うと表に出るより裏方の方が自分の性に合っていると思います。
しかし、その会はと言うと1979年から81年まで、8冊会報を出して解散しました。
話が逸れましたが、そう、漫画。
好きだった漫画家は、大島弓子、萩尾望都、山岸涼子、大和和紀、青池保子、坂田靖子、木原敏江などでしょうか。
忘れている漫画家さんもいるかもしれませんが、昔の少女漫画をご存知の方は、だいたい趣味や傾向がわかると思います。
しかし、何を血迷ったのか、1回目の結婚をした時、それまで集めた数百冊の漫画を殆ど手放しました。
自分の黒歴史へ決別し、一般的で常識的な大人になろうと言う決意だったと思います。
今の私が当時の自分に何か言うとしたら「そんなことをする必要は無かったね、そんな自分ももっと大事にして良かったんだよ」ですかね。
今思い返してもちょっと切なくなる出来事です・・・。
そ・れ・で!
今また当時好きだった漫画を再び集めようと思っています。
実は先程Amazonで10冊ほどポチッとしました。
レコードや本をたくさん持っている夫に文句を言って来ましたが、これからはそうできなくなるかもしれない?!
でも、これからは還暦も過ぎたし、もう少し自分に正直になり、甘やかしてもいいかなと思っています。
(実はそう思わせる出来事があっての事なのですが。)
今、40数年前に自分の描いたものをチラ見しましたが、これは恥ずかしくてちょっと見るに耐えません。
懐かしく可笑しくもありますが。(笑)
そういえば「夏の終わりのト短調」と言う漫画がありました。
甘酸っぱくて物悲しく切ない、今の気分はこのタイトルのようかもしれません。
by chinagii
| 2024-08-27 16:01
| 趣味
|
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