お盆、家族が集う
2025年 07月 15日
私の住むこの辺りは今がお盆。
13日は迎え火を焚く前に、開所した息子の事務所を見たいと言う91歳母を連れて、西荻に行ってきました。
あれこれ見て質問する母(祖母)、それに答える息子(孫)。
それを見守る嫁・孫・私たち夫婦。
その後、家に戻って迎え火を焚きます。
今回は孫が花火を持参。
久しぶりに皆で花火をしました。
その後はいつも行く近くのホテルで、7月生まれの私達夫婦の誕生日を祝ってもらいました。
皆それぞれに忙しく、会う時間を繰り合わせるのが大変なので、1日にやる事てんこ盛りです。
ご先祖様にはお供物でお許しいただきました。
今朝はお寺の棚経。
そして夜にはもう送り火を焚きます。
あっという間なのですが、それでもお盆のこの3日間は、何となく故人の魂が近くに居るような感じがするものです。
そしていつもより少し謙虚で感傷的な気持ちになります。
火を焚く事や提灯に火を灯すといった行為も、この気持ちを強くしているように思いました。
坂内慶子著 夢辞典より
『家族:あなたの人生に課題を提供してくれる人々を表します。理解者であったり、非理解者であったりします。安らぎを与えてくれる仲間であったり、敵として心に痛みをもたらす集団であったりします。』
by chinagii
| 2025-07-15 17:57
| ふれあい
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