カテゴリ:外出( 23 )

変化する時、家電が壊れたりするとはよく聞いていましたが、
まさに今年の我が家は激変の時で、故障して買い換えたのは、洗濯機に冷蔵庫と出費続きです。
さらに両隣りのお宅の住人も変わり、週末にはiPhoneが壊れて大変でした。
iPhoneには大したアプリも入れていないし、さほど依存している自覚もなかったのですが、
やはりメモしておいた情報やiメッセージやメールの履歴、アプリでは辞書やインスタグラムなどが消失。
ハワイのリトリートで始めたLINEも消えて無くなりました。
(LINEは復旧不可でしたので再開していません。連絡取れなくなった皆さま、悪しからず、こういった事情です。)


こんな変化のなか、ひと息つける時間が10日ほど出来ました。
ある日は鎌倉の夢の師を訪ね、この変化の渦中にみたヘビの夢やら、親殺しの夢やらを紐解いてもらいました。

またある日には、久し振りにヨガに参加し、先生ご夫婦とまた再会出来、楽しいひとときを過ごせました。


コムデギャルソン友達には、銀座のドーバー・ストリート・マーケットでのパーティーに連れていってもらいました。



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そして昨夜は、息子のバンドのライブを観に、下北沢THREEへ。


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息子の幼馴染の面々や、10数年ぶりにバンド仲間のママ友にまで再会してきました。
息子のバンドはsing on the pole(シンガポール)と言うんですって。

なんだか時の経つのを夢の様に感じ、楽しさや嬉しさと共に、
懐かしさやら切ない気持ちやらをない交ぜに感じたひと時でした。



さあ、そしてまた新しい一週間の始まりです。
また、やることが控えています。








































by chinagii | 2017-11-27 12:00 | 外出 | Trackback | Comments(0)

束の間の休日、横浜

只今家業の大きな節目で、blogをアップするような気持ちの余裕があまりなくて・・・。

しかし忙中閑あり。
妹が手配してくれて、母と妹と姪と夫と5人で横浜に一泊して来ました。

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ホテルのベランダからの夜景。



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ロック・テイスト満載の古着店。↑




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老舗スカンジナビア・レストランで遅めの昼食。↑
ランチのメニューは、かなり肉々しいか、揚げ物か、なので、ポトフにしました。
美味です。


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一応アンティーク・ショップにも。


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休日の中華街は激混みで、人酔いしてしまい、買い物を済ませて即脱出。


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お土産は、同發の肉まんと、スペア用の竹の蒸篭蒸し器です。
同發の包装紙、美しいですね。



















by chinagii | 2017-11-05 11:30 | 外出 | Trackback | Comments(0)

日本舞踊の会

3連休の最後の日、立川で友人(というか先輩?)の日本舞踊の会があり、行って来ました。
まず吉祥寺まで出て、店をやっていた時にいつも買っていたお花屋さんで、花束を作ってもらって。
贈る相手のイメージを伝えて、あれこれ花材を相談し、出来上がったのがこれです。


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私は彼の人にぴったり!と思ったのでした。

日舞は、子供の頃、3歳から11歳まで習っていたことがあります。
踊りが好きなのかどうかもわからぬまま、祖母に連れられて通っていました。
やめてから何十年も経つし、いまだに意味が良く分からぬままですが、
楽曲や振りには、なんとはなしに馴染む感じがあるのです。

友人は『外記猿』と言う演目を踊りました。
何年か前に拝見したときと、少し印象が違って感じます。
情に厚い、裏表のないさっぱりした方ですが、踊りにしっとりが加わってより素敵になったような気がしました。

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友人はカウンセラーで、このblogでも書いている箱庭のワークなどでもお世話になっています。
ごくカンタンに言ってしまえば、元々の出会いが職場の同僚的な感じ(年齢は先輩ですが)でしたから、
友人からクライアントになったような経緯で。
カウンセラーの方はご存知と思いますが、カウンセラーは基本的にクライアントとは
プライベートな交渉は一切持ってはいけない決まりがあります。
ですが、前提が友人なので例外的なお付き合いですね。


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やはり、踊りにもその人らしさが現れます。
それが面白さでもあって。
さらに衣装や舞台装置もきれいで楽しめました。
昔自分が踊った藤娘などは、歌詞や曲や振りも所々覚えていて、
懐かしくも楽しいひと時でした。


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引き出物もうつくしく・・・
この日もまた、幸せなひと時でした。

















by chinagii | 2017-09-19 11:21 | 外出 | Trackback | Comments(0)

月遅れの誕生会

連休最後の日曜日、家族に夫と私の誕生日を祝ってもらいました。


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ひと月遅れましたが、みんなのスケジュールがようやく合って。
場所は、芝の『とうふ屋うかい』です。
翌日から仕事ですから、スタートが3時という枠を予約してもらいました。



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すぐ横に東京タワーがそびえています。


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家族と言えど、息子夫婦は別に住んでいますし、それぞれがそれぞれのペースで生活しているので、
普段は意外とご無沙汰です。
家族誰かの誕生日にかこつけて、顔を合わせて食事を共にし、近況報告などをし合うのが恒例となっています。
面白い事に、春は母、夏は私達夫婦、秋は息子夫婦、冬は姪と誕生日もうまくばらけています。

今回、姪は松本帰省中の為、残念ながら欠席。



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食後は、ちょっとだけお庭を散策しました。




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ちょっとしたプレゼントももらいました。
写真は、お店からのサービスです。


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お腹もいっぱい、素敵な空間でみんなの顔を見ることができ、楽しいひと時でした。












by chinagii | 2017-08-15 11:14 | 外出 | Trackback | Comments(0)

結婚記念日

今日8月8日は結婚記念日でした。
特にお祝いをすると言うつもりでもなかったのですが、
夫婦で通っている東伏見の整体院の帰り、外出ついでに千川上水沿いのカフェ、
coffee&food homeでランチをすることにしました。

窓から見える上水沿いの緑がきれいです。

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ここは、20年来の友人が料理を作っているのを最近知って、2度目の来店です。
初めて来た日は、お客さんが一杯で忙しそうでしたから、友人とはあまりゆっくり話が出来ませんでした。


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しかし今日は空いていて。

昔とちっとも変わらずに明るい彼女。
今日も美味しいお料理を出してくれました。



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他のお客さんが引けたのをいい事に、ご無沙汰退治と旧交を温めるおしゃべりをしばし。
一緒に遊んでもらった時には小学生だった息子が結婚した事を報告したり、彼女の山梨と東京の暮らしぶりを聞いたり。

いつか我が家でイベントをやるときは、彼女に料理をお願いしたいと思ったのでした。
(ふふっ、密かにそんな企画を妄想している私です。実現できたらいいのですが。)





























by chinagii | 2017-08-08 19:31 | 外出 | Trackback | Comments(0)
少し前、テレビでティム・バートン監督のインタビューを見て、
行きたいと思った映画「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」。
うっかり忘れていましたが、ふと思い出し、昨日行って来ました。
もう池袋でしかやっていなかったようで、ギリギリセーフ!むしろ家から近くて良かったです。

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なぜ見たかったのかと言えば、ティム・バートン監督自身が、
自分だけが周囲とは違っているという、疎外感のようなものを感じる子供だった、
だから普通とは違っている奇妙な存在を描くのだ、というような事を話していたから。

同じような感覚を子供時代にずっと感じていて、人が怖かった異端児のような自分は
そんな言葉に惹かれたのでした。

多数派から外れているのは、とても生きにくいけれど、それは個性であり、能力でもある、
いつもそこを掬い取るようなものを、この監督はテーマとして持っているのですね。

もっと自分を生きよう、と強く感じ、最後は泣きながら見ていました。











by chinagii | 2017-03-30 11:48 | 外出 | Trackback | Comments(0)
今年も馴染みの骨董店のおばさまから、西武百貨店での骨董マーケット開催のハガキが届きました。

土曜日、ちょうど池袋西武に用事もあったので、行って来ました。



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平日は閑散としていますが、土曜日ともあって程々のにぎわいです。
店主達もなかなか個性派揃いですが、お客側も負けていません。
思わずカメラを向けたくなりますが、失礼ですから我慢です。



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昨年から探しているのが、硯箱です。
若い頃、書を習っていましたが、道具をしまい込んだまま長い年月が経ちました。
そんな時、夢の師がよく筆を使っているのを見て『いいな』と思い、
自分ももっと筆を日常に使ってみようかと考えるようになりました。

若い頃は実用第一で、プラスチックの硯箱でしたが、今使うにはあまりに味気なく思えます。
昔、祖母が使っていた物は、すでに母へと渡っていました。
店やネットでいいものがないか探していたのですが、なかなか思うような物に出会えません。
蒔絵は豪華で大袈裟過ぎる物が多く、塗りの物は絵付けが気に入りません。
しかも、気軽に普段使いができる価格の物でないと、と注文ばかり。

そこで骨董マーケットならあるかも、と思い至りました。
が、昨年は空振り。

今回、ようやく和骨董のお店で出会えました。


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豪華過ぎず、簡素過ぎずの螺鈿細工。
絵柄が『和』そのものではなく、どこかオリエンタルな印象なのも気に入りました。
部屋に置いても馴染みが良いです。
硯と水滴もついていて、おそらく一、二度使用しただけでしょう。
10.800円也。(ライバルがいて慌てたので、値段交渉するのを忘れて定価購入)


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衝動買いは、ピューターの小皿(コースター?)で、6枚買うからと値段交渉し、
9.000円をオマケしてもらって7.000円に。

さらに件のおばさまの店へ。

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このスペースは高価な物が並びます。↑


こちらとは以前、カメオを買って以来のご縁です。


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今回はイギリスで買ったというアンティークシルバーのチェーンを、
店主のおばさまがデザインを考えてオーダーしたというイヤリングに一目惚れ。
またまたオマケしてもらって12.000円也。
他の商品はほとんど数十万円以上しますから、安価なお客ですね〜。


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しかも金属アレルギーがあると言ったら、後日シリコンのカバーをつけて、自宅に送ってくださるとの事。
いつもとっても親切にしていただいて、本当にありがたいです。

この骨董イベントが終わってからの発送になるそうですので、
楽しみに待つ事にします。



今回は、安価でたくさんの良い出会いがありました。
いつも、どれも一応浄化してからおろすようにしています。
使うのが楽しみです。











by chinagii | 2017-02-19 14:55 | 外出 | Trackback | Comments(1)

鎌倉、春一番

天気予報では、昨日は気温も上がって日中は暖かいはずでしたが・・・強風とも。



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鎌倉の師の元に、セッションのスーパーバイズを受けに行きましたが、
春一番で、海は白波が立っています。


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海に近づくと、顔が砂だらけに。
こりゃ、たまらん!
折角時間があったのに、海は堪能出来ませんでした。



スーパーバイズでは、確実に時代が変わっている今この時、
この流れにうまく乗るといいですね、というお話も出ました。


家に着くのは8時近くになりそうだったので、鎌倉駅の大船軒で駅弁を買って帰りました。


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夫には酒肴弁当、自分には伊豆うらら花弁当。
伊豆うららの方は、伊豆産の食材がなかなか美味しかったです。













by chinagii | 2017-02-18 21:01 | 外出 | Trackback | Comments(0)

鎌倉、市ヶ谷、中村橋

寒い数日でした。
我が家のささやかなつくばいも凍っていました。
けれど日なたにある紅梅の蕾は膨らみ、開きかけています。

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体調の低空飛行が続くので、最近外出は控えめにしているのですが、
昨日は鎌倉の夢師匠の元へ、指導を仰ぎに行って参りました。
良く晴れた昨日の鎌倉の海は青々と、私の気のせいでしょうか、
いつもより水が満々と満ちているように見えました。

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指導を受けつつも、話題があちこちに。
実は、そんな事が楽しみのひとつでもあります。
そして不思議な事に、そんな風に転がった話の先に、タイムリーなことや、
曖昧だった物事の輪郭をはっきりさせてくれるようなやりとりがあったりするのです。
あまりおしゃべり上手ではない私ではあるのですが、そんな事を楽しんでもいます。


その後、市ヶ谷に移動して身体の調整。さらにもう一カ所、中村橋の練馬区立美術館へ。
ここでは昨日から22日まで、夫の所属する木版画同好会の作品展示を行っているのです。
素人の作品とは言え、なかなか力作ぞろい。
絵画とは違う、版画の世界の表現の面白さがあるのです。


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実は数ヶ月間、私もこの会に所属していた事があり、一つだけ作品を彫った事があります。
彫ると言う作業が結構好きなのと、下絵の時にイメージしたものと、
完成した作品との間のギャップが想定外で、それが面白くもあったのですが・・・。
木版画は、製作行程がとても多く、準備も手間も時間もかかります。
飽きっぽい私には、ちょっと無理だと感じてドロップアウトした次第です。( ̄▽ ̄)(〃ω〃)

万が一、お近くにいらっしゃる機会などあれば、ちょっと立ち寄って見てやってください。
美術館の庭には、全体としては統一感を欠いていますが(笑)、不思議な動物達がたくさんいますよ。
子供達には人気のようです。











by chinagii | 2017-01-18 16:53 | 外出 | Trackback | Comments(0)
先日、夫に誘われて
チェット・ベイカーの映画「ブルーに生まれついて」'Born To Be blue'を見に行きました。


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実は、何だかまだ体調がスッキリせず、外出にちょっと迷いもあり、
しかも見るのがミュージシャンの映画。
お定まりと言ってはナンですが、麻薬がらみのお話です。
チェット・ベイカーについても、あんまりよく知らなかったし。
どうしようかなぁ・・・と思ったのですが「いいよ、どっちでも」と言いつつも
「もうすぐ終わっちゃうけど・・・」とちょっぴり行きたそうな夫。
家に籠っているのも息が詰まったので・・・心を決めて行く事にしました。

根が堅物の私は、麻薬シーンもちょっと苦手です。
なのに昨年は、エイミー・ワインハウスの映画も自ら見に行きました。
著名人の感想がたくさん掲載された新聞広告に、惹かれるものがあったせいかもしれません。
(そう言えば、昔、レッチリのアンソニー・キーディスの麻薬まみれの自伝も読んだ事があって。
 面白くもあったけど、かなり読んでてキツかった思い出が・・・。
 恐いもの見たさ?それともマゾですかね?)


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映画は・・・どちらも・・・見ていて涙が出ました。
自分にもある人間の弱くて、哀しいところ・・・。
あんなに頑張ってたのに、最後にスリップしてしまうチェット。
エイミー・ワインハウスのたくさん食べて吐くという摂食障害の場面でも、
ひとごととは思えなかった・・・。
(成長期ということもあったし、吐くほどひどくはなかったけれど
10代の、自分を愛せない私は、今より10キロ以上太っていたこともあるんです!!)
そして父親や母親との関係をしっかり見据えることが出来なかったために、
父親にいいように利用され、本当に自分を大切にしてくれる人でない男性を恋人にし、
結局、自分を大切にしない生き方をしてしまう・・・。
それにスターになるって大変。無名一般人の幸せも感じました。



両親も、生まれる環境も、本人の魂がそこを選んで生まれてくると言います。
なぜそこに生まれたのか、簡単ではありませんが、その理由を紐解いてゆくと、
自分の人生の課題が見えてきます。
こういったことが見えてくると、自分の人生を人のせいに出来なくなります。
自分の人生の責任を自分で取るしかない、ということです。
そしてこれ迄学んで来た事から、それが本当の自立だと私は解釈しています。
(私はまだ時々、人のせいにしたくなりますが。笑)
私にとって、自分の記憶の中の一番古い夢や家族が出てくる夢は、
自分を知る為のとても良いガイドラインになっています。

そこで、チェット・ベイカーやエイミー・ワインハウスの夢はどんなだったのかな、と思うのです。
アルコールやドラッグ常習者の夢は、きっと紐解くのが難しい。
でも、子供の頃にみた記憶に残るような印象深い夢は、きっとヒントになるはず。
もちろん、私には知る由もありませんが。





おことわり:素敵なブロガーさんの夢についてのblog記事は、もう役割が終わったと感じましたので、
削除致しました。








by chinagii | 2017-01-14 12:50 | 外出 | Trackback | Comments(0)

こころとお洒落と日常のあれこれ


by naggystardust
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