カテゴリ:衣( 6 )

姪の衣装係

居候ちゃんの姪っこはお年頃。
結婚式ラッシュで楽しくもあるけれど、お祝いと共に、出席する衣装が悩みの種。
結婚式のあるときは、時々ファッション相談に来ます。

娘のいない私にはフレッシュな体験。
これ着て、あれ着て。
アクセサリーはどうする?
バッグは?

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あれこれ試着させて、楽しいひと時です。
趣味も似合う物も比較的近く、サイズも合うので貸し出しも多々。


私はといえば、息子の結婚式以来、結婚式には縁がないのですが。
誰か結婚式に喚んでくれないかな〜・・・











by chinagii | 2017-04-08 17:10 | | Trackback | Comments(0)
土曜日の夕方、夫のお供をして丸の内ワイルドライフ・テイラーへ。


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昨年、礼服用にダーク・スーツをセミ・オーダーしたのですが、
実際に着てみたら、選んだデザインのパンツが細すぎました。失敗!
そこで、同じ生地でパンツだけもう一本作ってもらいました。

今度は大丈夫でした。
よかった、よかった。
この頃、毎月のように法事が続くので、これで一安心。(・・・って?!)


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店内には、床屋さんもあります。↑


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こんなディスプレイも。↑


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帰る頃にはもう暗くなっていて、美しいイルミネーションを見る事が出来ました。



Wild Life Tailorは、ちょっと気の利いたスーツを比較的リーズナブルにセミ・オーダーできます。









by chinagii | 2017-01-22 20:36 | | Trackback | Comments(0)

アンダー・ウェアのお話

アンダー・ウェア、つまり下着。
デパートでは肌着と表現しているようです。

女性同士でも、普段あんまり話題にしないように思いますが、
皆さんそれぞれに選ぶ価値基準をお持ちの事と思います。
豪華なレースのもの、セクシーなもの、可愛らしいもの、補正力のあるもの、
オーガニック・コットンやシルクなどの天然素材のもの、キレイな色の物、などなど。
だけど、その方の価値基準+自分の身体に合うものを、
試行錯誤しながら見つけ出すのは、なかなか至難の業。
時間もお金もかかります。


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昨年、洋服好きの友人から「ブラジャー、どうしてる?」と相談された事があります。
彼女と私の共通点は、あの人工的なパッドとワイヤーが苦手な事。
でも、これって意外と少数派なのかもしれませんね。
なので、これは私のような少数派の方へのおすすめブラ紹介になりますかね。(笑)

ワイヤーは、健康面から見ても、あまり好ましくないと聞いた事があります。
ノン・ワイヤーでホールド力がある物(○ー・ブラ)は、何種類か出ていますが、
どれも素材が化学繊維なのと、背中のくりが浅くて、ホックの無いデザインが
楽だけど、実用的すぎてちょっとさみしい・・・。
オーガニック・コットンの物もいくつか試しましたが、肌触りは気持ち良くても
残念ながらパターンが良くないし、身体に合わなくて。

結局ここ数年は、スイスの老舗アンダー・ウェア・ブランド『ハンロ』の
コットン素材のソフト・ブラジャーに落ち着いています。
キャミソールも肌馴染みがよく、着やすくていいですよ。

『ハンロ』は有名百貨店で扱いがありますが、一番種類があるのは新宿伊勢丹のようです。
(種類は限られますが、ちょっとお安く買うならこちら

私はアウターに響かないので、超シンプルな物を選ぶことが多いですが、
上品なレース使いのキャミソールなどもありますので、そこはお好みで。
でも、セクシー&ゴージャスがお好みの方には役不足ですよね、その点はあしからず。

ショーツについては、もし、また書く機会があればその時にでも。
(エッ!?ホントニ?)











by chinagii | 2017-01-11 17:04 | | Trackback | Comments(0)

ブラックフォーマル

明日は祖父母の法要です。
昨日はお墓の掃除に行って来ました。
二十七回忌と十七回忌ですので、亡くなって随分経っていますし
今回は本当に身内だけ(母、妹一家、息子夫婦、我達夫婦)なので気楽です。

というわけで、明日はブラックフォーマル着用です。

そしたら昨日、お嫁ちゃんからメールが。

それは、母上からずっと前に譲ってもらった喪服があるのだが、
しまいっ放しで状態が悪いので、シンプルな黒のワンピースでも大丈夫かというもの。

”喪服しまいっ放し”というのもありがちですが、彼女は若いし、仕事はファッションデザイナー。
私なんかより、ずっと着るものにこだわりがある事でしょう。
そんな気持ちも勝手に斟酌して、今回は本当に身内だけなので、とりあえずそれでOK、
何か問題があったらちゃんと言うようにするから、それを次に活かそうという事に。
ああ、未熟な私もこんなことを聞かれる立ち場になったのだなぁ、などど不思議な気分になりました。

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              ↑今読んでいる本。
               心理学的に女性の心の成長がわかりやすく描かれています。



かくいう私も、百貨店のブラックフォーマルのコーナーで、何度か失敗しています。
20代で父と祖父を続けて亡くしたので、それ以来喪服は身近でしたが、
若い頃は、なかなかしっくりくる物に出会えずにいました。

野宮真貴さんが、著書『赤い口紅があればいい』でこう書いています。

ー悲しみの席で、”おしゃれをする”のは不謹慎でしょうか?
 "おしゃれをする”という表現は適切ではないかもしれませんが、
 礼儀を尽くした身だしなみとして、喪服であっても素敵に装いたいと思うのです。
 デパートのブラックフォーマルのコーナーでは、なかなか気に入った物が見つからないという人は
(私もそうです)、日頃からご贔屓のブランドなどで、
 冠婚葬祭に通用する素敵な黒のアンサンブルを探しておきましょう。ー




ここ数年、私のブラックフォーマルはというと、
コムコム(コムデギャルソン)の変形テーラードとワイドパンツです。


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襟の詰まったテーラードを、インナーなしで着てパールをするのが好きなので。
夏用もギャルソンの黒ワンピース。
これですと、自分らしく自然に、余計な事を気にせずに
純粋にお悔やみの儀式に臨めると感じています。












by chinagii | 2016-11-19 11:54 | | Trackback | Comments(0)

パールとわたし

先日、13日は恒例のセッションで都心に出ました。
終了後、これまた恒例の寄り道で、神社へお詣りの後、青山ブックセンターへ。
色々見ているうち『暮しの手帖』が欲しくなったけれど、
地元の本屋さんでも買えると思い、そのまま帰途につきました。

しかし石神井公園の本屋では売り切れとのこと。
結局Amazonで購入しましたが、朝ドラ効果でしょうか、ビックリです。

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今号の「暮しの手帖』で一番惹かれたのは「パールとわたし」という頁で、
9人の女性たちが、それぞれのパールを身に着けた写真が載っています。
記事が読みたいというより、その写真が欲しかったのです。
家で何度も見返して、いいなぁという気分を味わいたかった、
そんなの私だけでしょうか?

載っていたのがお洒落な方達ばかりということもありますが、それぞれがその人らしくて。
パールと一括りにしても、個性が出て面白いなぁと。

店をやっていたとき、クリスタル類を扱ってはいましたが、
正直なところ、さほど興味はありませんでした。
しかし好きな物もあります。

それがパールと琥珀。

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パールも母貝の核から、琥珀も植物の樹脂が、時間の積み重ねで形を成します。
もっと受容性を身につけて、
人間もゆっくり、と思うこの頃です。

















by chinagii | 2016-10-15 16:47 | | Trackback | Comments(0)

骨董のカメオ

半年に一度、池袋の西武百貨店で「暮らしの中の骨董マーケット」という一週間ばかりの催事があります。
家から30分ほどで池袋ですから気軽に行けますし、
私の今の身分は、主婦時々セラピストなので時間もたっぷりあります。
と、暢気に構えていたら何かと予定が立て込んで、昨日気がついたら、残りあと1日で終了でした。
昨日は午前中一杯、ガーッと掃除や雑用をこなしていたので、
ちょっと電池切れ気味で億劫な気持ちもあったのですが、思い切って遅い午後に行ってまいりました。

出店者の中で一人だけ仲良くなったおばさまがいて、
いつも一言メッセージを添えたダイレクトメールをくださいます。
数年前、カメオを買ったことが出会いでした。

カメオが欲しいと思ってから現代作家のものも少し調べて見たのですが、
ほとんど私の好みのものには出会えませんでした。
彫ってある像自体の好き嫌いもありますし、
周りの金属の縁飾りも重要です。
石に彫られたストーンカメオは高価ということもありますが、
貝に彫られたシェルカメオが暖かみがあっていいなと思いました。
縁の金属装飾は、あまり繊細なものではなく、どちらかというとがっちりした骨太のものが好み。
(後でそのおばさまからピンチペックというのだと教わりました)

たくさんの店が出店する中、ガラスのケースの中を眺め歩き、
自分の好みのものと買えるお値段のものを探しました。
そこで出会ったのが件のおばさまのカメオでした。

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彫られているのはムサイ。
ミューズと言った方が馴染み深いでしょうか。
これはその中の歌の女神さま、エラトーです。シンボルの竪琴が彫られているのでわかるそうです。
添えて頂いたメモからの受け売りですが。
(前回に引き続き、季節感を出して夏らしい写真とともに撮ってみました)

夏場は着るものが薄いため、ブローチの出番はあまりありませんが、
冬は時々黒のコクーンコートや襟なしジャケットの胸元につけています。
買った時もたまたまそのコートを着ていて、
試しづけをしたらブローチがとても映え、おばさまが大喜びしてくれました。
コートのお陰でお値段も随分オマケしてくれて、私も大喜びでした。

今回は何も買い(買え?)ませんでしたが、半年に一度、
おばさまのお顔を拝見し、ちょっとしたおしゃべりをしながら
美しいものを見せて頂いて、目の保養をするのが楽しみになっています。









by chinagii | 2016-08-16 10:45 | | Trackback | Comments(0)

こころとお洒落と日常のあれこれ


by naggystardust
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