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10日前の1月13日、夢療法の師匠の初夢ワークショップがありました。
@神宮前。
この本にも載っている、素敵なヴィンテージ・マンションです。↓


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参加者はツワモノ揃い・・・。
でも懐が深い方ばかりで、落ち着いた雰囲気です。

さて私の初夢はと言うとー。

『ベッドに横たわり目を閉じて眠ろうとしている。
 眉間の第3の目(アジュニャー・チャクラ)あたりに映画のスクリーンの様なものが見え、
 そこにはたくさんの動物達が一つの車に乗った映像が見える。
 童話の絵本の様。
 第3の目で見るってこういうことなんだと思っている。』

これが夢の絵ですが、見にくいですね・・・。
クマ、キツネ、ウサギ、キリン、リスなどが、一緒に赤い車に乗っています。



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登場する事物を抽出した絵。

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自分の夢は、エゴや思い込みが入ってしまい、うまく受け取れない事も。
だからこそ、セッションやグループ・ワークが必要になります。

さて、ワークショップで紐解いた私の今年の初夢のメッセージはー。
「絵本を読む(見る?)様に楽しむ事」ですって。
私、実は本当の意味で楽しむと言う事が一番下手かもしれません。
つまらない人間でしょう?
私をよくご存知の方ならきっとわかると思います。

そして最後に、師から参加者一人一人にメッセージ・カードを頂きました。
私のカードには以下の様な言葉が・・・。


師匠の初夢ワークショップ_b0367284_12251921.jpg


「これからは 自分の 時間」
家にまつわる30年来の大仕事(カルマ?)を、ようやく終えようとしている事かしらと、
有り難く頂戴しました。


私自身が行う初夢ワークショップは2月18日火曜日10時半〜。
詳しくはこちらです。
















by chinagii | 2020-01-23 13:04 | | Trackback | Comments(0)

赤ちゃんが話す夢

明日は夢療法の師、坂内慶子の初夢ワークショップです。
年末から年始にかけて、いくつか記憶に残る夢を見ましたが、
明日はどの夢をメインに取り上げようかと夢日記を繰っておりました。

ノートを見直していて、昨年の冬至にみた夢がシンプルで分かり易いと思ったので、
ちょっとここでご披露させて頂こうかと思い立ちました。
以下夢の内容です。

『夫と寝室に寝ている。
 ふと目が覚めて、赤ちゃん(男の子)がいたことを思い出し、抱き上げると
 まだ一歳にもならないというのに、私に向かって「みかん、みかん」と言う。
 びっくりしていると「ぶどう」と続ける。
 最後に「バナナ」と言う。』
(夢にはまだ少し続きもあるのですが、そこは割愛します。)


赤ちゃんが話す夢_b0367284_15303864.jpg



夢の赤ちゃんは、芽吹こうとしている新しい才能を意味します。
みかんは、自分を愛し大切にすること、あるいは再生の為の古い不要なものの手放し。
(一番最初に言われたのと、二回繰り返されているので最重要と受け取りました。)
ぶどうはこれまでの人生の収穫、自己批判せずに自分を評価する必要性。
最後のバナナは、インナーチャイルドの癒しの必要性。
この夢から、私が新しい才能を育てて進むには、これらの事が必要と受け取りました。
まさにこれらは、ここしばらく自分の中で必要と感じていることとぴったり符合するのです。

朝と晩、ポジティブなアファメーションを唱えたり、自分の体を優しい言葉と共にマッサージしたり、
自分の我儘で幼い部分に気付いたら、ヨシヨシしてあげたり。
こんな事くらいですが、毎日続けています。
そのせいか、自分の中で切り捨てようとしてきた繊細で感じやすい部分を、
少しずつ認められる様になってきたかもしれません。
皆さんも是非ご自分の夢から、ご自分の内においでの神様からのメッセージを受け取ってみて下さい。
きっと現実とのリンクに驚き、納得されますよ。


個人セッションはこちら
2月18日の初夢ワークショップはこちら


写真は4ヶ月の孫の麦です。


























by chinagii | 2020-01-12 16:09 | | Trackback | Comments(0)

暦のこと

2020年、最初のblogです。
松の内が明けて遅ればせながらですが、新年おめでとうございます。

お正月は息子夫婦と4ヶ月の孫、妹と姪が泊まりに来て賑やかに過ごしておりました。
85歳の母も新年を迎える為、料理を作ったり、来客の準備をしたり。
仕事量とスピードは幾分落ちたものの、こまめに働く姿は、我が母ながら天晴れでございます。😳

さて、年が改まると掛け替えるカレンダーですが、我が家は家族の共有スペースに
家族の予定を書き込むタイプと二十四節気カレンダーの二つを掛けて使っています。
今年はさらに生活の簡素化を目指し、共有スペースは予定書き込み式のみにしてみました。

自室には、手帳の役割も兼ねさせようと写真のように書き込みできるシンプルなデザインの二十四節気カレンダーに
してみました。



暦のこと_b0367284_12445695.jpg


しかし、年が明けて数日で「やっぱりいつもの二十四節気カレンダーが必要!」という夫婦一致の見解に。

いつもの二十四節気カレンダーとは、(株)シーガルさんの正式名称『二十四節気・七十二候歳時記カレンダー』。
「月齢・旧暦・潮名・六曜・干支付き 四季折々の花鳥や菓子の絵多数」(疲れる・・・)という長い説明までが付いております。


暦のこと_b0367284_12444832.jpg



そもそも暦は天体の動きが源。
旧暦で季節の変わり目を確認して暮らしに取り入れる他に、
ドリームセラピーで夢を探求する助けや、占星術を確認したりするのにも
月齢の載っているカレンダーは、やはり我が家には必要でした。


さらにちょっとエグめの和風イラストに、季節感のある古の言葉や俳句なども散りばめられていて
ふと目をやった時、それが無いと何だか無味乾燥な雰囲気。
ワタシ的には、ぎりぎりインの美的感覚なのです。


暦のこと_b0367284_12444478.jpg


というわけで、結局年が明けてから、いつものこれをamazonで購入。
今朝、無事我が家に到着し、めでたく定位置に納まったのでした。
これでようやく新年がスタートした様な気にもなったりしております。
本年もどうぞ宜しくお願い致します!


























by chinagii | 2020-01-08 13:42 | 毎日 | Trackback | Comments(0)