足湯

昨日は曇天で少し寒かったですね。
そんな中、ホーム・ビジターとして2回目の訪問をしてきました。
利用者さんが元気になられていているご様子で、安心しました。


さて、寒くなってきた最近、できるだけやっていることがあります。
それは足湯。
子供の時から、手足など末端が冷える体質でして。


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やり方は、以前通っていた鍼灸院の先生伝授の方法でやっています。
50度くらいのお湯に、10分〜15分程度(時間は記憶が怪しい)足をつけて、
薬缶に50〜60度の差し湯を用意して、冷めたら差し湯をするというもの。
やってみるとわかりますが、50度のお湯って、結構いや、かなり熱く感じます。
そこはまあ、臨機応変で。

あとは8.000〜10.000歩を歩くことも、なるべくやっています。
時間にすると1時間弱くらいでしょうか。
以前は必ず1時間半歩いていましたが、あまりタイトにするのはやめにしました。(笑)











# by chinagii | 2019-11-14 10:01 | 毎日 | Trackback | Comments(0)

傾聴

傾聴。
相手の気持ちに寄り添って話を聴く事。
言葉にすればシンプルですが、普通の会話ではなかなか成り立ちにくい・・・。


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自分の価値観で相手の言葉を判断したり、自分の意見を押し付けてしまったり。

何か言って欲しいのではなく、ただ話を聞いて欲しい時というのは誰にもあるものです。


人は自分の中に、必ず自分なりの意思や答えを持っています。

問題があっても、自分の中に解決できる力がある。
そんな相手の力を信じて、ただ話を聴いていく事で、
その方の内なる叡智に繋がる方法が傾聴です。

話す事で気持ちが整理されたり、一杯一杯だった気持ちが少し楽になったり、
さらに自分でわかっていなかった自分の気持ちに気がついたり。



皆さんに、傾聴をもっと利用していただき、傾聴の力を、ぜひもっと感じて頂きたいと思います。
傾聴のみの個人セッションもお受けしていますので、ぜひどうぞ。





来月から月1回、育児中のママのための傾聴ボランティアも始めます。
詳細は追ってアップしますので、どうぞお楽しみに。

















# by chinagii | 2019-11-13 11:55 | セッション・ワーク | Trackback | Comments(0)

ホーム・ビジター2

昨日の続きです。


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私の所属する豊島区のホーム・スタートはこちらです。↓

                    ホームスタート・わくわく
                    tel 080−4711−8840

ちなみに、私が今訪問しているご家庭は練馬区です。
私のように豊島区外在住の登録ビジターも、少ないですが居りますので
お気軽に問い合わせてみてください。















# by chinagii | 2019-11-12 10:06 | セッション・ワーク | Trackback | Comments(0)

ホーム・ビジター

あっという間に11月も半ばに差しかかろうとしています。
ご無沙汰しました。



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8月から9月にかけて、ホーム・スタートというボランティア団体のホーム・ビジター養成講座を受講しました。
ホーム・スタートは、育児中の母親をサポートするイギリス発祥のボランティア団体で、
ホーム・ビジターは活動員の名称です。
主な活動内容は、未就学児のママのいるお宅を訪問し、傾聴と協働をする事。
傾聴は気持ちに寄り添って話を聞く事、協働は共に家事などをする事です。
イメージとしては、一緒に家事などをしながら、ママのお話を聞くといった感じでしょうか。

ホーム・ビジターの事は、以前NHKのニュース番組で知り、共感し、やってみたいと思っていました。
私自身、子供の小さいうちは、育児の大変さや理想と現実のギャップ、将来への不安などを感じたものです。
子育てには、お母さんの心が安定している事が何より大切!

という事でようやく機会を得て、ビジターに登録し早速活動を始めています。
偶然、時を同じくして私にも孫が生まれました。
赤ちゃんに接する機会も増え、新しい生命力のエネルギーを分けてもらっています。

ちなみに私の住む練馬区には団体が無いため、所属は豊島区です。
もし、皆さんの周りに必要な方がいたら、ぜひホーム・ビジターの存在を教えてあげてください。
居住地域外でも、訪問可能な場合もありますので、お近くの団体に問い合わせてみてください。
利用は無料です。




















# by chinagii | 2019-11-11 11:27 | セッション・ワーク | Trackback | Comments(0)

迷子のうさぎ

毎夏必ず見にいく『イタリア・ボローニャ国際絵本原画展』。
少し前のことになりますが、今年も行ってまいりました。
展示も閲覧の絵本もかなり沢山あって、どれも力作、秀作ばかり。
正直、集中して見過ぎると疲労が著しい。
(年齢のせいか、最近美術館に行くとよくある)

しかし!何度も見るうちに、パッと自分の好みが目に飛び込むようになりました。
あとは流し見とさせていただいています。(スンマセン)
今年、私が最も気に入ったのは、ミヤタタカシさんという方の『迷子のうさぎ』。
藁半紙にサインペンかマジックペンのようなもので書かれた絵は、
テクスチャーもかなり好きな感じです。



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どんなお話かというと・・・。

目が覚めたら、どこにいるのかわからないうさぎ。
自分がどこから来たのか、どこへ行ったらいいのかわかりません。
様々なところへ行き、大人たちに聞いて回ります。
でも誰も答えてくれません。
最後に、自分そっくりのうさぎに会い、
ここから来た、どこへも行かなくていいという答えをもらいます。
そして朝が来て、おしまい。

夢で問いかけ、答え探しの旅をし、
旅の終わりに、答えは自分の中、今ここにあった、という答えをもらい、
そして朝が来る=夢から覚める。
(『青い鳥』風)

答えは自分の中にある、というまさにそれを描き、
さらにそれは、等身大の自分を受け容れるというテーマをも含んでいる。
しかもお話が夢仕立てのようで、
何だか私の伝えたい事が揃い過ぎ。



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ついでに師匠の夢辞典で「うさぎ」を調べてみると、
真面目で深刻な姿勢ではなく、遊び心を持ち、優しい思いでチャレンジ云々、とあります。
うん、そんな姿勢、今、とてもいいなと思う。

答えは自分の中にある。
深刻にならず、遊び心を持って自己探求して行きたいです。



















# by chinagii | 2019-08-16 16:00 | 外出 | Trackback | Comments(0)