セッション

この2年というもの、人生の大変化にエネルギーを注がざるを得ず、
セラピストとしての活動は、本当に静かなものでした。

しかし、今年は低空飛行の体調と折り合いをつけながら、少しばかり前に進むこともしています。
春には傾聴講座、そして今は子育て中のお母さんに特化した傾聴ボランティアの養成講座を受講中です。
やはり、ささやかでも、何か自分の出来る事で、人様のお役に立ちたいという思いがあるのです。


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セッションはフィルター・ワークですから、いやが応にもセラピストのあり方が反映されます。
私も、いまの自分というものを感じ、セッション内容を見直してみました。こちら→session

大切にしているのは、クライアント中心であることと、
無理をしない、等身大のセッションであることです。
私が必要だと思うことを絞り込み、作り直しました。
よろしかったら、体験してみてください。



























# by chinagii | 2019-08-13 16:40 | セッション・ワーク | Trackback | Comments(0)

バター・コーヒー

暑い毎日です。
こう暑いと食欲減退?
いえいえ、私はいつもと変わりません。(笑)

でも朝食は、取らない習慣が長いです。
しかし、朝の飲み物は決まって3種類。
これが朝食代わりでしょうか。

まず起きたら水を飲み、シャワーを浴びて瞑想して雑用。

それから梅醤番茶を飲み、しばらくしたらバター・コーヒー。
コーヒーは、ハワイのフレーバー・コーヒー『ライオン・コーヒー』の
バニラ・キャラメルが好きなのですが、
少々お高いので他のコーヒーとブレンドしています。



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我が家のバター・コーヒーは、バターではなくオーガニックのギーと
ココナッツ・オイル(MCTオイル)を混ぜて作っています。
バター・コーヒーは腹持ちがよく、ケトン体の働きで脳が活性化する、
血糖値の急上昇を抑え疲れにくくなるなどの効果があるとされていますが、
飲んでいて確かにそんな気もします。
が、そんな気がするだけかもしれません。(笑)
ダイエットや美肌効果もあるそうですが、それは???



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小さなブレンダーで混ぜていますが、やり方によっては飛び散るので注意が必要です。


先日、研究熱心なエサレン・マッサージのセラピストさんと話していて、
私の食事内容は、たんぱく質が不足気味だとアドバイスされました。
そして、これは多くの現代人に言える事だけれど、糖質は控えめにと。
体を作るのに必要なのは、たんぱく質やビタミン、ミネラル、良質な脂質(特に中鎖脂肪酸)で、
糖質はエネルギー源でしかないそう。
糖質を控えめにする事は、記憶力の維持や認知症予防にも効果があると聞いています。
日本人はお米を食べますから、甘いものを食べると糖質が過剰摂取になりがちです。
そうは言っても、甘いものだって少しは食べたいし・・・。

ではどうするか?
そんな時の隠し玉、強い味方が、米麹。

今度は波動の先生の談話ですが、米麹は糖質、脂質、たんぱく質を分解してくれるとか。
それを聞いてから、味噌や醤油、糠漬けなどを日常摂取していると、
多少の悪食は相殺してくれると期待しているのですが。(笑)

外食した時はデザートの前に、携帯した梅醤番茶の分包を取り出し、
チュッと啜ってから食べなさい、とアドバイスされたことがあります。























# by chinagii | 2019-08-10 18:54 | | Trackback | Comments(0)

ファンデーション考

お化粧について思うこと。
ファンデーションってマスト?
もっと素肌感を出してメイクしても面白いんじゃない?って。
あくまでも個人的な意見ですが。



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さらに言えば、もっと自分の素顔を信頼しようではありませんか、と提案したい。
一昔前の、平均的な美しさに近づけようとする考え方は辛かったし、
自分の個性を生かすという今の時代の発想の方が、ポジティブで素敵だと思います。
どうしても隠したい部分があるなら、コンシーラー部分使いをしたり。
みんなそれぞれの肌の個性があっていいよね、と
そばかすっ子でキメも細かくない私が、あえて書きます!
(ちなみに色ムラも、シワもシミもあります)
あくまでもスキンケアと日焼け止め+αの身だしなみレベルのメイクが日常の私ですが、
隠すというより、いいところや個性をうまく引き出す工夫をすることが
メイクの楽しみ、醍醐味だと思っています。
そんな訳で、基本的に自分ではメイクを楽しんでいる、と思っています。
(上手、下手という事ではなく、ね)
化粧をしたくない時も、しない時もありますけどね。


肌の質感、キメ、色調などは個人によって全く違うし、感じ方だって千差万別、一概には言えません。
ファンデーションを使わざるを得ない事情がある方もいるでしょう。
もしかしたら、ファンデがライナスの毛布だってこともあるかもしれない。
それはそれでOK。
人様のメイクを見ていて、ファンデーションを塗った肌がキレイだな、
似合っているなと感じることだって多々あります。
凝ったメイクが素敵で、思わず見惚れちゃう方だっています。
ここまで書いておいてナンですが、
ある意味、お化粧は自己満足だとも思っているので、自由に好きな様にすればいいんです。
勿論しなくたっていいし。
それを前提に、でも、あえて言わせて頂くなら、
ファンデを省いて素肌感を大切にしたメイクは、ちょっとセンシュアルだと思います。
その人を、ある意味、ありのまま生々しく感じることができるから。
素肌感=ノーメイクということでもなくね。
どこで手を止めるのか、もどかしく、難しくも、面白い。
私としては、化粧をしてもノーメイクに見られれば大成功、という変な価値観の持ち主。

これは、あくまでも感じ方の問題。
ですから、ただ私がそう感じるだけと言う趣味のお話でした。



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私は基本的にオーガニック・コスメ(ノン・ケミカル・コスメ?)が好きです。
店をしている時、扱っていたのもそうでした。
やはり、全て石鹸で落とせるのもいい。
夏場だけ薄く使うパウダーは、シルクとセリサイトを混ぜた手作りです。
いくらキレイに見せる効果があっても、合成ポリマーや合成界面活性剤は
肌にのせたくないのです。

参考にしているのはこちらの美容 blog
あくまでも参考、ですが。
そして、好きなメイク・アップ・アーティストは、草場妙子さんです。






















# by chinagii | 2019-08-08 10:54 | 健康・美容 | Trackback | Comments(0)

和服の選別

先月、妹の里帰りに合わせて、母から頼まれていた和服の選別をしました。
祖父母と両親の和服、合わせて箪笥3棹分の要不要の選別は、やりごたえ十分と踏んでいましたが、
予想以上の母の思い切りの良さと妹の助けで、思ったより早く片付きました。
80半ばの母は、体力的にもう和服を着られないと感じたようです。



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写真は私の物ですが、私も滅多に和服を着なくなりました。
仕事をしていた時、店に和服で出たこともありましたが、
気が付いたら黄八丈に黒々とインクの染みがついていて、悉皆屋に出して思わぬ出費という事が。
それに、帯を締めるとどうも気が上がって体調が良くないという事もあり、
最近は浴衣すら着なくなりました。
一番最近着たのは、息子の結婚式の留袖ですから、推して知るべし、です。
(多分、もう着方も忘れてる)

母に頼まれた分を終えてから、次にに自分の和服も、着る物、着ない物を選別。
以前にも来てもらった西荻の骨董屋さんに連絡し
不要になった物すべてを引き取ってもらいました。
良心的だけれど格安で。(涙)




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仕分け中は、ゆっくり観賞している暇はありませんでしたが、
箪笥を開けて生き残った和服たちを取り出して眺めてみたら、やはりいいなぁと。
けれど悲しいかな、和服を着る意欲と体力が足りません。(財力も)
更に長襦袢と和服の袖丈がまちまちで、組合せに制限がかかる事もハードルを上げています。
仕立て直しのできないお下がりも、襦袢が問題。
裄丈は何とかそのまま着るとしても、
小柄だった祖母や母とは身長が違います。
対処のしようはありますが、それをする為の熱意が、今はない・・・。

日本の伝統を守りたいなどと意気込んで、和服をもっと着ようとした時期もありましたが、
これからの自分は・・・どうなんでしょう。
また和装に返り咲くのか、否か。
もうしばらく、このまま様子を見る事にいたしましょう。

ところで、こんなものも出て来ました。

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息子の幼稚園時代の浴衣。
さらにお宮参りの産着まで!

「孫のために取って置いたら?」という妹の助言通り、桐の箪笥の奥にまだ居りますです。(笑)




























# by chinagii | 2019-07-06 15:27 | | Trackback | Comments(0)

虚弱な梅仕事

毎年毎年この時期は、庭の草木がどこもかしこも勢いよく伸び、手入れで一杯一杯。
梅雨の晴れ間と時間、体力が少ない事を言い訳に、たわわな梅の実をそのままに。
枝から落ちたら朽ちるので、拾ってごめんね廃棄してました。
梅の実を買っている方からしたら、罰当たりな輩です。

今年は夢の師の梅仕事のblog記事を読み、友人からワインで梅酒を漬けた話を聞き、
やってみようかと思い立ちました。

我が家の庭に植木屋さんが入った日、私も梅の実捥ぎをしましたが、気圧の変動が激しいこの時期、
頭を上下させての作業が良くなかったようで、持病の目眩。
後半の梅の実捥ぎは植木屋さんにお任せしました。


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↑この写真は青梅から選別した完熟小梅です。





体調の良い時を見計らって、梅ジュースを漬けました。
参考にしたのがマクロビオティックの本だったので、
砂糖の代わりに米飴とメープルシロップを使います。



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梅酒でなく、梅ジュースにしたのは、夫がお酒を止めたから。(笑)
これまでの晩酌の代わりに、ハーブ・コーディアルを割って飲んでいるのを見て思いつきました。



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米飴を取り寄せたりして数日経てしまったため、青梅が黄色く熟し始めてしまいました。
完熟梅だとエキスが出にくくなるそうだけど、大丈夫かしら。
まあ、諸事情があってのことで仕方ない。
出来上がってのお楽しみ!
失敗は次に繋げることと致します。


ところで選別したまま置いておいた完熟梅、夫が「そのまま食べて美味かった」と言うのでびっくり!
味見したらプラムのような味。
これもこれで良いかもしれませんね。(笑)

































# by chinagii | 2019-06-27 14:54 | | Trackback | Comments(0)