光が丘のローズガーデン

軽井沢では不発のローズガーデンでしたので、地元に戻ってリベンジです。
光が丘公園のローズガーデンのバラ達。

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テキーラというバラですって。インパクト大でした。ゼラニウムではありませんよ。
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名前は忘れましたが、バラじゃないみたいな可憐さ。まだ蕾ですが、どんな花なんでしょう。楽しみ。
(後日加筆:スノー・ペイブメントという名でした)
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バラの香りを楽しむために、水に浮かべた花が所々に。


毎日の散歩で、旅の延長のような風景もあるものです。信州みたい?!
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              左 四季の香公園      右 夏の雲公園

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毎日見ているお気に入りの彫刻『あそぶ』です。
せわしなかった自分の子育て時代が思い出され、横を通る度、いつもちょっぴりセツナイ気持ちになります。

光が丘公園は、私の子供の頃は米軍接収地で、
グラントハイツと呼ばれる、ネットフェンスで囲まれた、立入り禁止の謎の広い芝生(私にとっては)でした。
公園として整備され、少なくとも二十五年以上は経つでしょう。
広くて色々な顔を持つ奥が深い公園です。

光が丘公園のサイトはこちら
四季の香ローズガーデンのサイトはこちら


# by chinagii | 2016-05-28 19:00 | 毎日 | Trackback | Comments(0)

剪定の副産物

旅から帰って荷解きをし、山ほどの洗濯をしてほっと一息ついたら、
庭の草木がぼうぼうに伸びているのが気になります。
一階の母の所に居候している姪に、草むしりの協力要請。
姪も普段は忙しく働いているので、少し気が引けたのですが、快く引き受けてくれました。
他愛も無い話をしながら3時間位やったでしょうか。途中からは夫も加わりました。
伸び放題だった山椒とホワイトセージを剪定したものはカゴに取っておきます。
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山椒は葉だけを取って、佃煮に。
葉を取る作業が、とっても小さい棘があるので痛くて進みません。
2日に分けてやりました。
シツコイですが、山椒が好きなのでわりかし苦になりません。

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ホワイトセージは陰干しして、室内や石の付いたアクセサリーの浄化の時に焚いて使います。
お店をやっている時には、アメリカから輸入したものを使っていました。
3年前くらいに、園芸店で苗を売っていたので、「へえぇ」と思って試しに買って植えてみたら、よく育つ事!
今は買わずに済んでいます。

剪定の副産物たちです。


山椒の葉の佃煮のレシピはこちら(私は自己流で作りましたが・・・)
ホワイトセージの効用はこちら(open heartsではこちらのメディスン・フィールドさんから仕入れていました)



# by chinagii | 2016-05-26 13:28 | 毎日 | Trackback | Comments(0)

信州への旅 その3

翌日の朝も、朝風呂につかり、おいしい朝食を頂き、散歩をして、鹿教湯、三水館での時間を堪能しました。
ご主人夫妻にお礼を言って鹿教湯を出てたところで、家の母から電話です。
「前の家が解体中で、車が入れられないから5時以降に帰るように」とのこと。
それでは、と夫の提案で軽井沢に立ち寄る事にしました。
まずは塩沢湖のあるタリアセンへ。
仏文学者の朝吹登水子さんの別荘だった『睡鳩荘』は前回見たので、ローズガーデンに行きました。
が、行けども行けどもバラがありません。
随分遠いんだなと思って、ひたすら歩いて行きましたが、よく見たら、自分たちはもうすでにバラの木の中にいました。
つまり、まだ咲いていなかったということ。夫とふたり、笑ってしまいました。
東京ではバラはもう満開。母がバラを育てているので知っています。
結局、塩沢湖畔をぐるっと散歩。鳥の鳴き声が木々に美しく響きます。

それからハルニレテラスに行って、お昼に好物の信州蕎麦を食べました。
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食後はベンチでコーヒーを。
そして帰路に就きました。

旅行の後の嬉しい事の一つは、自分の生活する場所が新鮮な視点で見られるようになる事。
なかなか我が町、我が家もいいじゃない?幸せかも!?なぁんて。
そしてもう一つは、お土産です。へへっ
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漆器のおちょこと蕎麦ちょこ(お酒もお蕎麦も好きなもので)
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柿の種ならぬ山椒の種(小さい山椒せんべいね、山椒も好きでして)
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雷鳥の張り子(これはホントは冬の雷鳥で、季節外れなのですが、かわいいから飾りました)

高遠名物のお饅頭も買ったのですが、写真に撮る前にお腹の中に納まってしまいました。


タリアセンのサイトはこちら
ハルニレテラスのサイトはこちら


# by chinagii | 2016-05-22 11:53 | | Trackback | Comments(0)

信州への旅 その2

松本を辞し、安曇野の碌山美術館へ。
ここも緑に映える建物が美しく、大好きな場所です。

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次に向かったのは鹿教湯(かけゆ)温泉。
神様の化身の鹿が教えた湯治場だと聞いた記憶があります。
鹿教湯には夫の友人から教えてもらった三水館というお気に入りの宿があって、
松本訪問に合わせて寄ることがよくあります。
ここで今回も一夜の宿をお願いしました。
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三水館は、ご夫婦で営むこじんまりとした宿で、造りも派手さが無く落ち着いた印象です。
主人の、等身大で気負わないけれど手を抜いていない在り方が、しつらえのそこかしこに感じられ、
居心地がいいのです。
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サービスも等身大で程よくて。
自分達で出来る事を、出来る範囲で、丁寧に、と言ったらいいでしょうか。
どちらかというと、放っといてくれる感じが私達には心地いいのです。
部屋にはテレビこそありますが、時計なし、お風呂なし。周りは田んぼと畑と山ばかり。
食事はご主人の手作りで、シンプルで温かく、どちらかというとよい意味で質素と言えるかもしれません。
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食事も決まった時間に食事所でいただきます。


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食後のコーヒーは、別室でセルフサービスです。
こちらは、協会や組合のような組織に属さず、独自路線で営業されていると聞いた事があったと思います。
そこも、好きな所以かもしれません。

安曇野 碌山美術館のサイトはこちら
鹿教湯温泉 三水館のサイトはこちら





# by chinagii | 2016-05-21 12:07 | | Trackback | Comments(0)

信州への旅 その1

日曜日から、信州、松本の妹を訪ねて来ました。
毎年の訪問が恒例となり、20回位はリピートしているかもしれません。
日本狭しと言えど、旅した場所はさほど多くはない私にとって、
初めてこの地を訪れたとき、街の美しさに心打たれました。
ぐるりと山に囲まれたこの盆地は、自然と文化と日本の伝統が程よいバランスで保たれ、
空気も水も澄んでいました。
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これは街の中を流れる女鳥羽川の橋からの写真。
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妹の働く中町は、こんな風になまこ壁の蔵作りの町並みが続きます。

今回は初めて(多分)善光寺にも行って来ました。
善光寺の印象は、全体的に「サイズが大きい!」。
もっと観光地化した場所を予想していたのですが、なかなかよい所でした。
真暗闇の中を進んで行き、極楽への錠前を探し当てる「お戒壇めぐり」もちょっとわくわくしました。

雨の日は、松本市美術館、日本の民芸運動に縁の英国人陶芸家バーナード・リーチ展へ。
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母方のルーツ、伊那の高遠にも初めて連れて行ってもらいました。
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高遠城址公園から景色を眺めつつ姉妹で四方山話。
姉妹として生まれ育っても、今はそれぞれの場所で、それぞれの日々があります。
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それは比べられるものではなく、それぞれに違う嬉しいだったり大変だったりがあって。
話をする事で、嬉しかったり胸が痛んだりをほんのちょっぴり分かち合い、
お互いを疑似体験したような気持ちにもなったり。
そして、また自分も自分の毎日をちゃんとやろうとも思いました。

松本民芸館にも行きました。
ここに来る度いつも、生活そのものが美しい事なのだと再認識します。
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                 「今見マセ イツ見ルモ」

豪華にとかそういうことではなく、ああ、やっぱり美しく生きたい、暮らしたい、と。
各々の日々の生活こそに全てがあり、尊いものと思えるのです。
美しく生きるというのは、多分日々の暮らしに自分の感性を映して生きるという事で、
身の回りを整える家事や日々の細かい事、雑事、暮らしの工夫を大切にする事の様に思います。
特別な事ではなく、その人らしく丁寧に生活することと言えばいいのかな。
オーラ・ソーマのカラーでいうとマゼンタです。
マゼンタは日本らしい質を表すと言われていますが、今の日本はどうなんでしょうねぇ。
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               民芸館の二階の窓から 「陰翳礼讃」?
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                   民芸館庭の道祖神

美しく生活する、それはもちろん物質面だけでなくて。
まだまだ弱かったり、ずるかったり、怖かったりして、取り繕う事のある自分ですが、
考えている事と言っている事としている事が同じであるように、
もっとシンプルに、正直に生きられるように、いつかはなりたいです。



松本市中町商店街のサイトはこちら
伊那市高遠町のサイトはこちら
松本市美術館のサイトはこちら
松本民芸館のサイトはこちら





# by chinagii | 2016-05-20 14:10 | | Trackback | Comments(0)

こころとお洒落と日常のあれこれ


by naggystardust
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