水玉のコースター

谷中、根津、千駄木あたりの通称『谷根千』に、たまに出かけて行きます。
セミオーダーのシャツのおみせ dou douのオーナーの葉子ちゃんは、夫の学生時代の友人で、
そこを訪ねたのがきっかけです。
dou douに通ううち、お隣のお店classicoのオーナー、高橋さんとも親しくなり、
『四葉会』という名の会を作って、時々食事をご一緒したりしています。


彼らのお店のある谷中の通りで、店主さん達が集まって通りに名前をつけようということになり、
何か案はないかと相談された事があります。
とっさに思いつきで「ぽつぽつとお店が点在する通りだから水玉通りは?」などど言ったことがありました。
その後、店主さん達と町会の方達の話し合いを経て、通りの名前は『谷中キッテ通り』
(郵便局があるので)と決まったそうですが、通りで開かれるイベントに『水玉市』の名が採用されました。


昨日、案を出したお礼にと、dou douの水玉のコースターを頂きました。


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裏地はリネンです。
ちょうどコースターを新調したいと思っていた我が家にはタイムリー!
嬉しい贈り物をいただきました。


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次回『水玉市』は、10月7日(土)・8日(日)11時から16時までです。
飲み物や食べ物の販売、フリーマーケット、ワークショップや一部商品の値引きなどがあるようですよ。
ご興味のある方は、ぜひ遊びにお出かけください。

お寺の多い風情のある下町に、素敵だったりおもしろかったりのお店が点在しています。
あちらの路地、こちらの路地と散策してみるのも楽しいですよ。





















# by chinagii | 2017-09-21 15:10 | ふれあい | Trackback | Comments(0)

日本舞踊の会

3連休の最後の日、立川で友人(というか先輩?)の日本舞踊の会があり、行って来ました。
まず吉祥寺まで出て、店をやっていた時にいつも買っていたお花屋さんで、花束を作ってもらって。
贈る相手のイメージを伝えて、あれこれ花材を相談し、出来上がったのがこれです。


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私は彼の人にぴったり!と思ったのでした。

日舞は、子供の頃、3歳から11歳まで習っていたことがあります。
踊りが好きなのかどうかもわからぬまま、祖母に連れられて通っていました。
やめてから何十年も経つし、いまだに意味が良く分からぬままですが、
楽曲や振りには、なんとはなしに馴染む感じがあるのです。

友人は『外記猿』と言う演目を踊りました。
何年か前に拝見したときと、少し印象が違って感じます。
情に厚い、裏表のないさっぱりした方ですが、踊りにしっとりが加わってより素敵になったような気がしました。

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友人はカウンセラーで、このblogでも書いている箱庭のワークなどでもお世話になっています。
ごくカンタンに言ってしまえば、元々の出会いが職場の同僚的な感じ(年齢は先輩ですが)でしたから、
友人からクライアントになったような経緯で。
カウンセラーの方はご存知と思いますが、カウンセラーは基本的にクライアントとは
プライベートな交渉は一切持ってはいけない決まりがあります。
ですが、前提が友人なので例外的なお付き合いですね。


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やはり、踊りにもその人らしさが現れます。
それが面白さでもあって。
さらに衣装や舞台装置もきれいで楽しめました。
昔自分が踊った藤娘などは、歌詞や曲や振りも所々覚えていて、
懐かしくも楽しいひと時でした。


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引き出物もうつくしく・・・
この日もまた、幸せなひと時でした。

















# by chinagii | 2017-09-19 11:21 | 外出 | Trackback | Comments(0)

お呼ばれ

昨日は雨でしたが、月一のクリパル・ヨガのクラスへ。
終了後、お近づきになった先生ご夫婦のおうちへお呼ばれしました。


今は皆、忙しかったり、色々ご事情があったりで、なかなかおうちに呼ばれる事も少ないですが、
人様の家に上げていただくと、その方の内面に一歩踏み込んで知る事が出来ますし、
勉強になります。
逆にいらしていただくと、いつもよりは念入りに掃除や片付けをするので家がきれいになるし、
お客様の事を考えて、色々セッティングをするのも楽しいし、
日々はほとんど一汁一菜の私ですが(苦笑)、お料理のレパートリーも広がります。


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入ってすぐの玄関脇には、ヨーロッパ風なガラスのアンティークやレースが飾られています。

インテリアは、住む人らしさが現れてとても興味深いもの。
どうやら先生は、ちょっぴりジャンクの入った西洋アンティークがお好みのご様子。


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テーブル・セッティングも、お料理も美しく、美味しく、
野菜一杯なのも嬉しい・・・。

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今回、こうしておうちに呼んでいただいた経緯はというと・・・


生徒が私と先生のご夫君の2人だけだったクラスがたまたま2回ほど続いたことがあります。
1度目はパーク・ヨガの日で、終了後、そのまま公園でのピクニック・ランチに誘っていただいて
3人で色々おしゃべりし、お近づきになりました。
さらに2度目はうちの夫もクラスに誘っていただき、夫はその時初対面にもかかわらず、
終了後は教室から近い我が家に遊びに来ていただいて。

お話しするうち、隣の駅にあるうちの親戚のマンションにお住まいという事や、
アンティーク好きという共通点がわかりました。
ご縁と言うのは面白いです。

さらに今回、刺繍好きという共通点もわかって。

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壁には作品が飾られています。
私はまだ完成した作品がほとんどない有り様なので、刺繍好きのうちに入らないですわ。(笑)


夕方、雨でしたが、ゆっくり歩いて20分で自宅到着。
ご近所さんであるのも、嬉しいことでした。


















# by chinagii | 2017-09-18 11:23 | ふれあい | Trackback | Comments(0)
土井善晴さんの『一汁一菜でよいという提案』を読んでいます。
他の本数冊へと寄り道しながらのかけもち読書なので、
7月から読み始めたというのに、ようやく半分来た所です。


そもそもこの本は、自分用に買った物でしたが、
仕事が忙しい息子のお嫁ちゃんにプレゼントしてしまい、
その後再度購入しました。

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身体があまり丈夫でないので、色々な食療法を試して来ました。
マクロビオティックや西式食事法、ローフードやナチュラルハイジーンなどなど。
夢療法を始めてからは、エドガー・ケイシーの薦める食事も参考にしました。
いろいろやってみて思うのは、万人に合うものはないかもしれないということ。
それぞれの生活スタイルや趣味嗜好、国や時代、考え方によって、実践が難しいものもありますし。

結局我が家では、これまで試してみて良かったことと出来る事だけをやっています。
基本は、生野菜たっぷり+簡単な和食といった感じでしょうか。
夫が動物性タンパクも少し食べたがるので、ローテーションで焼き魚かお刺身、鶏肉かラム肉のどれかをひとつ。

息子が家にいる頃はともかく、今はなるべくシンプルに焼くだけ、煮るだけ、蒸すだけで
ほとんど調理しない献立です。
料理しなくなると、やはり腕が落ちます。
もともと凝った料理など出来はしませんが、こんな私でも、
果たして主婦としてこれでいいんだろうかという疑問も浮かばぬわけではなかったのです。

しかし、この本はハレとケという言葉を使って、日々無理をせず、でも手作りする事の大切さを語っています。
ケの家庭料理は特別な物でないし、無理なく簡単に作れるものを自分や家族の為に作れば良いし、
作る時には、自分や相手の事を少しばかりでも思って作るのだから、良い物であるだろうし。(かなりの意訳)

つまり一汁一菜=ごはんとみそ汁と香の物でよい、ということなんですが、
一菜とはご飯のおかずの意味ですが、なくてもよくて、その際はみそ汁の具で調節してね、と。
このみそ汁が、なんでもありで、トマトやきゅうりにすいとん、お肉や卵なんでもOK。
先日、トマトのみそ汁を試しましたが、夫には好評でした。
ちなみに昨日の我が家は休肝日で、おかずがサラダと数種類の香の物と梅干しという粗食でしたので
みそ汁の具を、南瓜と人参にしてウズラの卵を落としてみたら、満足感がありました。
妹から習った、もずくたっぷりのスープをみそ汁に応用してみましたが、これもなかなか。
今、海藻にはまっているので、ひじきや生の青海苔、ふのりなんかもヘビロテです。
みそ汁、なかなか侮れません。
そして粗食万歳!料理下手にも万歳!
手の混んだお料理は、プロにお任せということで。


















# by chinagii | 2017-09-12 17:16 | | Trackback | Comments(0)
インテリアをあれこれするのが好きです。
店をやっていたときも、ディスプレイやレイアウトを考えるのがとても楽しくて。


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先日、松本のアンティーク・ショップ『ヴィクトリアン・クラフト』に行った時
古材で作ったコート・ハンガーが目に止まりました。
古い木材を使ってはいますが、作られたのが現代で、
アンティーク家具ではなく新品です。
(ヴィクトリアン・クラフトでは、こういう物も扱っているようです。)


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けれど、古材の風合いがなかなかいい味を出しています。


コート・ハンガー自体、良い物がないかずっと探していたのですが、
その場では購入を決められませんでした。


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帰宅してからネットで再度見て検討し、夫にも相談して購入決定!
しかも、嬉しい送料無料キャンペーン中でした。
お値段は約5万円也。

来客時、お客様の上着を寝室のハンガーに掛けて間に合わせていましたが、
ようやく気に入った物に出会えました。
まだコートを掛けたことはありませんが、妙に我が家にしっくり馴染んで
見ているだけで幸せな気持ちになれるのです。




















# by chinagii | 2017-09-10 12:38 | | Trackback | Comments(0)

こころとお洒落と日常のあれこれ


by naggystardust
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