5月雑記

気温も気圧も乱高下するこの頃、体調を崩している方が多いようです。
もう5月も後半ですが、今年は爽やかな五月晴れが少なかったですね。
ここ数日もどことなく梅雨を思わせるお天気です。



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しかし植物は元気に繁茂して、雑草はとってもとってもキリがありません。
もう蚊が出ていますから、そちらの対策もせねばならず、やれやれです。



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先日は息子の新事務所披露と嫁の転職祝いで家族が集まりました。
大抵集いは家族みんなが好きな蕎麦屋、荻窪の本むら庵です。
息子や嫁とは新しい仕事の話や孫の話、趣味の話など。



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(写真は西荻鞍馬です)




久しぶりに会えたお嫁ちゃんの両親とは、歳を重ねて変化してきた暮らしのことや、趣味の話、子供や孫の話。
話が弾み楽しいひと時でした。
二日酔いをするほどではなかったけれど、久しぶりに少し飲み過ぎたかな。




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話変わって、今食べ物で今ハマっているのが、江戸川の小松菜です。
普通の小松菜は辛味やエグ味があって生では食べにくいですが、江戸川の小松菜はサラダとして生で食べられます。
栄養的にもカルシウムや鉄分が豊富で、甘みがあって美味です。
でも、少々お値段は高めかもしれません。
江戸川区の小松川村が小松菜という名前の由来とのことで、江戸川区が小松菜発祥の地だとか。
由緒正しき小松菜なのですね。



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ところで前回書いた父の夢は、私が父の会社に訪ねて行くと黙って悲しそうな顔をしているというもの。(前後は割愛)
鎌倉のオープンクラスで披露しました。
師匠の解釈は、私が自分を生きていないので、死者のことには構わず自分を生きなさい、というメッセージでした。




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# by chinagii | 2025-05-25 14:45 | 毎日 | Comments(0)

夏めくや



大型連休も終わり、街は日常の営みを取り戻したでしょうか。
気持ちの良い5月らしい陽気の昨日、今日でございます。
こんな日を「夏めく」という5月の季語で言い表すことも出来るかもしれません。
5日が立夏でしたものね。



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『春の花が終わると、草木は緑一色になり、万物すべて夏の装いを始める。
 人の暮らしもどことなく夏らしい気配が漂ってくる。その心持を夏めくという。』
(ホトトギス新歳時記より)


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連休中も我が家は遠くへの外出もなく、いつもとほぼ違いのない日々を過ごしておりました。
庭仕事が出来る日には、草引き、草刈り、剪定、肥料やり。
戸内では刺し子で布巾作りをしたり、俳句をあれこれ考えてみたり。


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いっときハーダンガー刺繍を習っていましたが、ハーダンガー刺繍はマス目を数えて刺し方を変えて行かねばならないので
私は刺していてなかなか無心になれませんでした。
一方刺し子は単純な刺し方なので(もちろん難しい刺し方もあります)、無心になれて楽しいのです。(あくまでも私は、ですが。)
出来上がった時の完成度は、ハーダンガー刺繍に軍配が上がりますけれど。




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そういえばもう直ぐ父の命日なのですが、先日の夢に父が出てきました。
夢の中で、私は父の仕事場に会いに行ったのに、父は私と言葉を交わしませんでした。
ただ黙って私に向けて少し悲しそうな表情をしていたのがこころに残る夢でした。
今週末は鎌倉の師匠の元へこの夢を持参し、久しぶりのオープンクラスに参加して夢の紐解きの智慧をお借りしようと思っています。

『亡くなった人の夢(霊界通信)
 人間は、肉体とは違った次元で心を持っています。
 死者が夢で生きて現れるとき、私たちは霊的存在同士として彼らとコミュニケーションしています。
 ただし通信内容には注意が要ります。死者の言葉を鵜呑みにせず、良識の範囲内で判断しましょう。
 ちなみに夢に出てくる死者の人格は。整然とあまり変わらないことが多いです。』
(「究極の夢辞典 夢は神様からの最高のシグナル」坂内慶子著より)


書肆の灯や夏めく街の灯の中に  五十嵐播水





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# by chinagii | 2025-05-08 15:23 | 毎日 | Comments(0)
4月も終わりに近づきました。
今月は妹が里帰りしたり、2泊3日で夫と瀬戸内の島旅に出かけたりしました。

そして、少し前の事ですが、食べ物の夢を見ました。



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(瀬戸内の豊島のカフェでランチ)




親戚の家でレトルトのご飯を供される夢です。
レトルトご飯は玄米や雑穀米など数種類あってバラエティに富んではいますが、
パックのままトレーに並べて出され、自分で選ぶことになっています。
私は玄米を選び、パックの封を切って食べましたが、おかずもなく味付けがされていません。
困惑していると家の人が気がついて、後からお醤油だけ出してくれるという夢です。
(お醤油ご飯かい?)




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(ビュッフェは苦手。旅先で仕方なく。食べたい物がなく、ついパンを取ってしいましたが・・・)



目が覚めてから、夢で感じた感情を味わった後、何のメッセージかしらと考えてみます。

それで思い当たりました。
最近生協で注文して、おやつに常備している「有機玄米ポン菓子」と「玄米フレーク」のことだと。
このポン菓子、「玄米のみ まっさらプレーン味」とあり、何の味付けもされていないのです。(玄米フレークも)
一見身体に良さそうだけれど、どうもこれが私にはあまりよろしくないらしい。
あるいは量、頻度が多すぎるのかもしれません。


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(瀬戸内の食材のフレンチは美味でした。)




まだ糖質取りすぎなのか、玄米が合わないと言うお知らせなのか。
玄米は私には消化しづらい感じがするので、普段、家では5分づき米にしています。
ポン菓子と言えど、玄米は玄米ということなのかもしれません。
玄米には気をつけることにしょうと思います。

食べ物の夢は、食べない方が良いと解くか、食べた方が良いと解くか難しいところですが、
夢のストーリー展開に沿って判断し、ご自分の健康状態や現状の食生活に照らしてみると良いかもしれません。


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(妹と母と食べた4月の会席。)




今月は、いつもより外でいろいろな食べ物をいただく機会も多かったかもしれません。
旅に出ると、食事もユルくなりがちですね〜。(反省)
最後に駄句を一句。


桜餅姉妹は老いてなほ姉妹   




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# by chinagii | 2025-04-27 17:38 | | Comments(0)

一家総出の庭仕事

桜も葉桜となり、昨日今日はまるで夏を思わせるお天気です。
わが家に桜はありませんが、散歩をすると公園には八重の桜が満開です。
アプリで調べたら、サトザクラという桜でした。

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ところで早いもので、もう夏の土用に入ってしまいました。
この季節、雑草も庭木も成長の勢いがつき、ちょっと見ぬ間に庭の様子が変化しています。
若葉が緑を濃くし、生き生きと枝葉を空に広げるさまに若々しく力強い生命力を感じますが、一方、地面に目をやると雑草もびっしり!土用とは言え、庭仕事をせねばと気持ちが急きます。暦を見て、作業をして良い間日を調べました。


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天気も良かったので間日の昨日は夫と草引き、草刈りの予定を立てていたら、91歳の母はすでに庭に出て作業を開始していました。



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昭和一桁生まれは我々に比べ格段に働き者です。






# by chinagii | 2025-04-19 13:32 | 植物・自然 | Comments(0)

蝕の季節

4月になりました。
3月後半も思いがけず色々な雑用が押し寄せて、気がついたら3月が終わっていたと言う印象です。


ところで、3月14日から4月13日まで約一月の蝕の季節に入っているそうですね。
蝕の季節とは日蝕、月蝕が集中して起こる期間のことで、2025年の蝕の季節は3月と9月だとか。
3月に端を発した事が、9月に完結する様な流れの様です。(ネット情報の受け売り)



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春は3月14日の乙女座の皆既月食に始まり、3月29日の牡羊座の日蝕でピークを迎えたとか。
日蝕は満月、月蝕は新月の強力バージョンで、大きな変化や今まで見えていなかった事の表面化などが起こりやすいタイミングだそうです。



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全ての人がそんな風に思い当たるとは限りませんが、私は結構この蝕の感覚を感じています。
なぜか急遽不用品の片付けをする流れが来たり、これまで後回しにしていた家の床下や屋根のメンテナンス工事をする流れになったり。
(これが3月後半忙しかった理由)
それはこれからの暮らし方、生き方を考える事にも繋がりました。

精神的な面では、長年拘ってきたことに対してもうどちらでも良いと思える事が増えてきました。。
いくらか軽くなってきたかもしれないです。




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そんな4月1日の冷たい雨の中、桜が満開です。



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「大空に米粒ほどの花芽かな」

3月半ばの桜はこんな印象だったのに、咲く時はあっという間ですね。
蝕の影響にも合わせて、寒暖差の激しい春の気候、皆様どうぞくれぐれもご自愛ください。





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# by chinagii | 2025-04-01 18:14 | 植物・自然 | Comments(0)

chinagi        日常の些細な愉しみ・夢と象徴・美しいと感じる事物・サボり Instagam↓はゆる〜く 


by chinagiii
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